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2021/12/15
ムツ五目 久里浜港 五郎丸
12月15日(水)、定宿、久里浜港の五郎丸からムツ五目に出撃してきました。

週末は所用により釣りをお休みしたので、次は来週末かな?と思っていたら、金曜日大シケ予報で南西〜西の風が土日に残る可能性があるようなので、急遽、水曜日にムツ五目に参戦することにしました。昨日は午前中から冷たい雨と北風でお昼の気温が5度あるか無いかというキビシイ状況の中、長男がテンヤスミイカに出撃して良型含みで6杯確保。1杯冷凍してウチのお正月用にキープしてくれるとのことでグッジョブ!!今日は昨日とは一転、晴天凪予報となってあとはお魚のご機嫌次第、前回はアタリ1回で1尾だったので、一歩間違ったらドツボ必至!!まぁ顔見られたらラッキーくらいのつもりで行ってきましょう。



いつもの時間に単独到着すると、本船は6名様で右舷ミヨシをキープしておいてくださり、いつもありがとうございます!左縁ミヨシにはお馴染みの達人Oさん、良かった近くにおしゃべり相手が居てくれて。あと知り合いは左舷トモに前にアナゴ沢山戴いた常連Nさんくらいかな?お隣マダイ船は達人Tさん、常連Aさんなど5名様。ハナダイ船は今日はお休みの様です。7時過ぎに出船すること港前で定刻まで待機。7時15分を迎えるといざ発進。久里浜港はオキアミコマセ、アミコマセの釣りは7時、その他サバタン、イワシミンチの船は7時15分と出船時刻が規定されています。



東電防波堤を大きく回って下浦方向へ巡行。航程15分弱で減速すること反転して位置取りが決まると7時30分、開始のアナウンス。いつもの場所より上手のポイントで水深220m前後から。若潮後の中潮初日で干潮が8時15分、上げ潮に変わって満潮が14時過ぎの予報。北北東の風弱く海上凪。水色は濁り気味。道具入れてみると潮は特にクセがなくほぼ真下に落下してくれますが、若干下げ残りって感じで、最初はトモ寄りが潮先。しっかし、昨日は本格的な雨で極寒だったそうですが、今日は最高の釣り日和。ですが空気は冷たく、今季初めて手がかじかみます。



1流し目、7時40分、右舷トモさんに船中初物があがって、その直後7時45分に右舷胴の間さんにもヒット。おっ、次はオレの番!?と思いきや何の気配も出ないまま最初の流しは約30分で回り直し、2流し目はやや深い230mくらいから。8時10分、左舷ミヨシのOさんにヒットして30cm無いかな?でも本命は本命、流石ですね!右舷のトモから順に来て最後スライダーで左舷ミヨシに行ってしまった。指示ダナはオモリが底から3mくらいとのことなんですが、最近、食いダナが下目から上は12mくらいまで何処でアタるか判らないので探り探り。



さっき、左舷のOさんが下から50mで高切れ、今度は私も底から30mと40mの間のマーカーから高切れ。タチかフグか?参っちゃいますねぇ、リールは新調のシーボーグ300で道糸3号400m巻いてきましたが、糸は新品の時にやられること多いですよね。色がはっきりしてるせいかな?2流し目、3流し目は型出ずに9時を回ったところで、ちょっと走りますね〜!と船長。5分程南下することいつもの場所で減速。ここは水深240〜258m程度。2流し目の9時50分、左舷トモのNさんにヒット。遠巻きによく見えなかったのですが、30cm超で本日最大かも。



しっかし、何時になっても上げ潮が来ないのはいつものことと言えばそうなんですが、9時過ぎに下げ潮トロっと流れたと思ったらすぐ失速してこの時間帯、基本下げ潮もほとんど流れない状況。外道すら一切口使わない状態で魚っ気まったく無〜し!ましてやアカムツなんか釣れそうな雰囲気は皆無。下手のポイントは魚浮くので10m中心に8〜12mを探ってて、まぁナンもアタんないのはタナ上目で一発狙いやってる影響もあるのだろうとは思いますけど。話によると桜エビの群れがベイトになってるので魚が上ずっているという、桜エビでお腹一杯になってらサバタンなんか無視だろうな。



その後、10半頃にOさんが小振りですが2尾目、11時50分頃、左舷トモのNさんに2尾目が上がって船中6尾。全体的には絶不調っすね。今日は最初から魚が細かくて、得てしてダメな日ほど釣れる魚が小さいというのは定石として言えると思います。いい日には小振りも混ざるものの何本か出る中で必ず40cm前後からもっと上の魚が食いますから。しかもアタリが超単発ですからダメな日の典型と言えるでしょう。12時45分頃、回収指示でちょっと走ります!と船長。10分弱北上して朝の場所より上手の東電沖の水深240m超。



再開するとようやく上げ潮がトロっと流れてきて、ウチの潮ですね!すると13時回った頃、Oさんにソレっぽいアタリ。うん!?なんか暴れ過ぎ?メダイかバラムツか?ちょっと怪しいな。ようやく仕掛けが上がるとやっぱ色違うし!案の定、釣れたのは35cmくらいのメダイとシロムツの一荷。残念!!2流し目は水深260m弱。今アタらなくていつアタるんだよという程、絶好の上げ潮も如何せんアタリが出ず、ドンコ1尾釣れたのみ。最後の最後、上げ潮も流れが淀み気味となってしまい万事休す。氷海にブン投げて14時15分納竿。カ〜ッ!ナンもアタらんぞ〜っ。

【本日の釣果】
釣果無し!ドンコ小振り1尾は放流。本命らしきアタリはゼロ。その他、外道の突っつくようなアタリが3、4回あったのみで、一日中、生体反応はほとんど無いまま終了。こういう釣りを何度もやっているうちにいい日に当たるかな!?

【船宿釣果情報】
下浦沖220〜250m、水温=15.0℃、水色=薄濁り
アカムツ = 24 〜 33 cm ・ 0 〜 2 尾
本命は2尾がお二人で船中6尾、他にシロムツ等
竿頭 = O氏 & N氏

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