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2021/05/15
ウィリー五目 久里浜港 五郎丸
5月15日(土)、定宿、久里浜港の五郎丸からウィリー五目に出撃してきました。

今年は梅雨入りが記録的に早くて、今日にでも九州、四国辺りが入梅しそうな気配。あんまり梅雨が長いのもイヤですし、今年は大雨が多いなんて聞きますので、また線状降水帯による災害なども心配です。梅雨時期の雨の降り方だけでも昔は無風シトシトが多かったのが、近年はゲリラ豪雨のような極端な降り方が多くなりました。梅雨入りが早い分、空けが早くて秋までずっと猛暑ってのもまたイヤですよねぇ。近年、海の様子も変化が見られますが、総合的に見てほぼ亜熱帯地方化してきているのを実感しますし、異常気象と言いたいところですが、変わって当然なのであればコレが正常って考え方もあるのかもしれません。



いつもの時間に単独到着すると本船はお客様4名で私は右舷ミヨシに入れて頂きました、というか空けておいてくださいました。ありがとうございます!マダイ船は6時に出船済。両トモは大常連さん、左舷ミヨシはたぶん初めてご一緒するお客さん。7時前に離岸して港前で定刻を迎えるといざ発進。いつものコースで東電防波堤を面舵に回ります。ここんとこ春の早潮で潮がぶっ飛んでしまい、剣崎沖のハナダイも断念する日が多いですが、今日も下げ潮が飛びそうな予感。



航程約8分で減速すると1回旋回して早速位置取りが決まって第1投のアナウンス。水深32m前後で指示ダナは底から3〜10m。北東の微風、もしくは無風に近く薄曇り。海上ベタ凪で水色は軽く薄濁りでだいぶキレイ。中潮の2日目で朝から下げ潮、12時50分頃が干潮の予報。開始早々は潮っ気が思ったより無くて釣り易い。1投目ベラに針飲まれて、先針の結び直し。



次投でイイアタリでなんだコレ!?トルクがあるのでアジじゃない?でも鯛系の引きじゃない。上がったのはナント42cmの大アジ。かなりデカく見えますけど、自己記録47cmなのでその比じゃないですね。その後、18〜22cmくらいの小振り主体ですがアタリ良く、5m〜10mくらいのタナでほぼ入れアタリ。このサイズが美味しいんですよ。



欲張って多点掛け狙ってたら全部居なくなったり、4尾着いて取り込み時に半分落っことしたりと無駄も多いながら開始20分で余裕のツ抜け。ベラの活性も高いのでもしかしたら底の水が明るいのかな。1回、小振りのアジの胴体真ん中に思い切り歯形着けられて、恐らくヒラメの歯形。今季は航路で1枚釣った切り、ヒラメのアタリがなかなか出ませんが、居るには居るようです。



例年真冬で水温12度程度まで下がると根回りにウミタナゴが湧きますが、今年は14、5度までしか下がらなかったせいかヒラメの餌となるウミタナゴが湧きませんでした。ですが、アジが小振りだと群れの下に入っていることがあるようです。朝イチより上っ側が速くなってきて、アタリも落ち気味。すぐツ抜けした割に開始1時間で18尾。バラシが多過ぎだけどね。1回周り直して中羽交じりでポツンポツンと追加してやっと30尾超え。アタリは100発超えかな?



8時55分、回収指示が出て、東北東方向に船を飛ばします。10分ちょい走ってここはマダイのポイント。最近、マダイの外道でデカイサキが混ざるので、ソレ狙いでしょう。仕掛けは3号3mのマダイ針7号の1本針で付けエサはオキアミ。コレで7〜12mくらいの上目を狙ってみましょうかね。シャクリに反応するイサキじゃないのでガンガンシャクらず誘って待ち長め。1匹でいいので型だけ見たいところ。



トモの常連さんに良さ気なアタリ。正体はデカアジ。私もアタるのデカアジとサバだけ。水深40mから入れて流し釣りで48mまで落ちて回収。次は36mから入れて48mまで流しますが、本命のアタリ出ませんね。やっぱ長ハリスじゃないとダメかな?釣りたい気持ちはあるのですが、船長曰く不味いんだって。脂乗り過ぎの程度を超えて身がグチャグチャだそうです。そんなイサキ見たこと無いので見てみたい。



浦賀水道航路1番の緑ブイの南西面。ここ冬はイシダイ交ざるので好きな場所なんですが、水温高めなのが影響したのか今季はイシダイも初冬までは良かったけど、年明けたらまったく型出なくなってしまいました。釣れれば型は良いのが多かったみたいですが、数がぜんぜんだもんね。約1時間2流しやってみましたが、デカアジとサバのみ、イサキっぽいアタリはゼロ。



10時過ぎに回収指示が出て船を南に走らせます。おっ、今日は剣崎沖行くようですね。仕掛けをウィリー4本針仕掛けに交換。雲が取れて陽が出てくると暑いくらい、予想気温22度とか言ってたけどこりゃ25度超え必至。今日は朝から半袖でまったく寒くないし。梅雨入り前の束の間の青空なのかな、来週の天気は毎日雨マーク付いてるから下手すると関東も記録的早さで梅雨入りするかもね。あ〜憂鬱。



松輪瀬のマダイ船団はスパンカ降ろして舳先が北向いてるから、流れに立ててるのかな。っうう事は下げ潮速いのかも。約30分走って減速、2回ほど旋回して位置取りが決まると10時40分、ハナダイの部の開始。水深60mから60mちょい。水色は明るめの薄濁り。やっぱ下げ潮が上っ側だけ効いてて、そのまま下ろすと道糸はトモ方向にドバー!速いの上だけなので落下中2、3回止めて寄せてやればシャクれる程度には立ちます。60号で始めましたが寄り難いので早々に80号に交換。



開始10分で左舷トモで船中初物が上がって、その後11時ジャスト、私にも初物がアタってコレが32cm。回収しようと思ったところモゾっと来たので電動アワセ入れたら本物でした。シャクリ時は基本ドラグ緩めにしてあって、違和感出たら電動全速巻きして魚が着いてるとスプールが滑って止まるというのが私のアワセ方。魚掛けてからドラグは適度に締めます。食いダナ底から12mと高め。11時半に左舷トモで2枚目が上がって魚は居るには居るようですが、道糸の角度が安定せずかなりシャクリ辛くアタリが遠い。12時ジャスト1回周り直して、水深同じか1、2m深いくらい。



再開して1投目でガッツリアワセが決まってコレが35cmのなかなかサイズ。直後に左舷ミヨシでも1枚上がって群れ入って来たかな!?この型が釣れ始めると魚もまとまってくると思われますが、なかなか続きませんねぇ。というか、11時過ぎから南風に変わって、潮は下げ潮速めと逆潮なので、道具立てるのに苦労してなかなか理想形のシャクリができないというもどかしい状況。アタるのデカアジとゴマサバだけ。12時過ぎ、干潮の時刻を迎えると底までぶっ飛んできて、ちびライト80号で3回に2回はシャクれずそのまま回収、底まで降りても1回できればイイトコ。終盤殆ど釣りにならず、13時50分に片付けに入りました。まともにできれば5、6枚釣れそうな雰囲気でしたが・・・。



【本日の釣果】
ハナダイ2枚(35、32cm)、マアジ39尾(42〜18cm、途中から釣れた30cm超8尾は多過ぎるのでカウントして放流)、サバ5本釣ってマサバとゴマサバ1本づつキープ(38〜36cm、餌でも作ろうかな?)、その他、ベラ多数は放流。ちなみに魚の長さの計り方なんですけど、船長は尾叉長+αって感じですが、自分はTV番組と一緒でベタで尻尾の先までの全長で計ってるので、自己採寸の方が長い傾向があります。

【船宿釣果情報】
久里浜沖 20〜45m ・ 剣崎沖60m、水温=19.0℃、水色=薄濁り
20 〜 41 cm ・ 19 〜 39 尾
小・中・大のアジ主体で他にはハナダイ(27〜35cm・船中6枚)
竿 頭 = ***** ・ 小峰俊之氏

東電下の30〜35mから開始しましたが、今日も徐々に潮が速くなってアタリも乏しくなってしまい、ダメ元のイサキ狙いで沖のポイントへ移動。 潮が速くて2回ばかり流してシャクって戴きましたが、アタるのは中〜大のアジがポっツリ・ポっツリ・・・10時を過ぎて剣崎沖へ向かって走って見ました。 シャクリ再開して早々にアジがポっツリ・・・10分後にH御大が35cmのオデコちゃんをゲット・・・続けて2枚目もゲット(^_^)v アジがポっツリ・ポっツリで、名手Kさんにも本命ヒット・・・午前中は上っ面の潮が早かったんですがお昼を過ぎてからは上から底までブっ飛びィ〜・・・結局、初めての方も顔を見る事が出来たんですが、残念ながらアジだけェ〜っと云う方も・・・3〜4回ほどアタリは有ったんですけどねェ〜・・・潮が落ち着いていれば、もうチョっと数も伸びたんだと思うんですが・・・サイズアップしていたし、これからですねっ・・・期待大です!



ハナダイの湯引き刺身。大事に当日は半身だけ湯引き。剣崎のハナダイってこんな旨かったっけ?と思う程、甘みが濃くて歯応えブリブリ。こりゃ旨いわ。



アジのヅケ丼。翌朝はド定番のコレ。中羽何匹か一晩ヅケておいて夫婦でヅケ丼。何種類かアジ使った大好物の朝ごはんがありますが、基本はコレですね。ソウルフードと言っても過言ではないかも。味噌汁はアジのあら出汁。



アジのカルパッチョ。小振りの6匹使ってシンプル系カルパッチョ。このサイズは脂乗ってて間違い無く美味しいですね。



ハナダイの炙り刺身。当日は湯引きにしたので翌日は炙り。大きい方の半身。小さい方もそうでしたが、今年の剣崎ハナダイは脂ノリノリで例年より美味しいかも!?まだこれからが本番ですけどね。



アジの握り寿司。月曜の朝です。昼飯に握ることが多いのですが、今日は日中所用外出のため朝やりました。血合いの色だけで美味しいのが判別できますよね。味噌汁はアジのあら出汁。



ハナダイのソテー。小さい方の半身ですかね。コレはもう私の大好物なので久し振りにやってもらいました。ソースはバルサミコ酢を煮詰めたもの。シンプルな料理ですが、外ではまず見られませんよね。



アジのなめろう。かみさんがけっこうなめろう好きで、しかも最近は青唐辛子入れるのにハマってしまい、コレがうんまいのよ。明日の朝用の分はハンバーグ状にして取り置いてあります。



アジのなめろう茶漬け。火曜の朝です。昨夜のなめろうを使ってなめろう茶漬け。ハンバーグ状にしたなめろうをガスバーナーで炙ってしっかり焦げ目をつけると香ばしさが増して旨いっすよ。アジのあら出汁は塩で少し味を調整。沸騰寸前の熱々の出汁をぶっ掛けて、なめろうを最初に全部崩して半生状態にして飯と混ぜて食べるのが最高。



サバのガパオライス。ガパオって初めて聞いたんですが、ひき肉を黒コショウ、バジル、ニンニクほか色々な香辛料で炒めたタイ料理だそうです。先日釣ったサバの皮を餌用に採った後の身を「SBのシーズニング ガパオ」を使って炒めて、ご飯に載せていわゆるガパオライスになりました。目玉焼きが着くのが定番のようです。野菜スープはハナダイのあら出汁。



アジの???焼き。大葉とミョウガをアジで包んだヤツをフライパンで蒸し焼きにして、最後にポン酢でさっぱりと頂く。美味しいには美味しいんですが、この料理何て名前?って訊いたら「アジの大葉とミョウガ包み焼き」と答えた料理人。あまりにそのまんまなので却下したんですけど、私も他に思い当たらないし。



アジ出汁の蕎麦。アジを下ろす度にあらが出ますからすぐに消費するには蕎麦が旨くて手っ取り早いという。元々蕎麦が好きなのでコレは飽きないっすよ。



サバのガパオ炒め。先日、ご飯に載せたガパオの残りをジャガイモ、プチトマトと炒めて粉チーズ振っただけなんですけど、けっこういいつまみになります。



ハナダイの炊き込みご飯。木曜の朝です。普段、鯛飯の時は他の具は入れないんですが、珍しく油揚げとシイタケ入れてみたらコレもけっこう旨いね。



アジフライ。一番デカイ42cmのアジはアジフライ。これで半分くらいですか。アスパラフライも一緒に載ってますが、コレが北海道の筋無しアスパラで、昨日は茹でましたがフライも旨い!もちろんアジも旨いっす。



アジ出汁の掻き揚げ蕎麦。金曜の朝です。またアジのあらが出ましたので早速蕎麦。今日の掻き揚げは生協の冷凍モノ。コレで十分です。



ハナダイご飯の焼きおにぎり。鯛飯の残りで沢山おにぎりができたので、お昼は焼きおにぎり。温めて海苔巻いて食べるとサイコーです。おにぎりとハナダイの出汁が残っていれば焼きおにぎり茶漬けができそうですけどどうかな?

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