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2018/09/15
ウィリー五目 久里浜港 五郎丸
9月15日(土)、定宿、久里浜港の五郎丸から、ウィリー五目に出撃してきました。

三連休初日の土曜日、秋雨前線が下がって雨の確率が濃厚ですが、海は穏やかそうなのでウィリー五目に出撃。この季節、水温低下とともにハナダイが本格化してくるのとイナダやショゴなどの青物も回遊してくるので面白くなりますが、今年はまだ25度と水温高め。一方地上は予想気温が19〜22度と10月中旬並みとのことなんで服装に迷います。朝イチ、ゴミ出しに出たらそう寒さも感じないので、思い切って半袖半ズボンで強行することに。



いつもの時間に到着するとまだ船上がってて乗客は4名様。右舷ミヨシに私、トモに常連Oさん、左舷は胴の間に常連Tさん、トモにもう一方。お隣ムツ五目は今季最終戦とのことで6名様が乗船。船長に最初アジ寄るの?って訊くと、アジの場所がイサキだから!?っと意味不明なお返事で、怪訝な顔してたら、行けば判るからだって。どういうことか行けば判るんでしょうけどイサキって言うので仕掛けはイサキ用の細仕掛け。



7時前に離岸、港前でスパンカ揚げて定刻7時にスピードを上げると、いつものように東電防波堤を面舵に回ります。追い風で航程7分でスローダウン。何度か旋回して位置取りが決まると7時10分、第1投のアナウンス。北東の風で雨、中潮の最終日で満潮が8時半頃、干潮がちょうど納竿の14時前頃の予報。水深24、5m、水色は空が暗いので黒く見えますが澄んでますねぇ。普通にアジのシャクリで誘ってくるとドドドン!ハデなアタリ出て良型のアジが一荷。いいアジだわ。



けっこうまともに雨降ってて肌寒いですが、カッパも半袖、半ズボン、ギリギリセーフかな!?上は長袖でもよかったかも。この半ズボン、あの丈夫で有名なフレッシュレイニーなんですが、短パンは浅草釣具さん特別バージョン。他の釣具屋さんでは売っていないそうです。先日、釣友にお願いして手に入れて、穿くの3度目なんですがやっぱいいですねぇ、けっこう降っても水の侵入皆無。履物は夏場の定番「おたふくサンダル」ですが、来月には長靴になることでしょう。



さて、1投目でアジゲットして2投目、活発なアタリで上がってきたのはナナナント、巻きが重いと思ったら4本針にイサキの4連。そういうこと!?アジの場所でイサキが釣れるワケね。しかし、東電前でイサキ釣ったの生まれて初めてかも。4連の後、3連、4連と3投でツ抜け。サイズは20cmクラスがメインでやや細かいのも混じりますが、いいいので23cm級。開始20分で桶の中こんな状態。巻き上げ中、ワラサっぽいウバ食いで瞬殺が2回ありました。モゾモゾっときてギュン!で切れちゃうんでまったく歯が立たず。



アジとイサキは同じタナで食いますが、イサキ優勢でアジが口使いません。潮は上げ残りでトロトロイイ感じ。このペースで行くとヤバイと思った途端、開始30分でアタリがピタっと止まって、おいおい何なんだよ。心配は杞憂に。1回周り直してくださってポツンポツン追加しましたが、回収指示の8時半までイサキ20尾、アジ7尾、メジナ1枚と怒涛の食いは最初だけ、その後はイマイチでした。



南に走って8時35分、第二部はこちらがイサキの本命場所。指示ダナはいつも通り12m以下には下ろさないで10〜5m。最初はスズメダイの猛攻でイサキのアタリは皆無でしたが、一回周り直してから10m前後の少し低めでアタリ出始めてポッツンポッツン。先日まで潮速くて釣りにならなかったそうですが、今日は流れ穏やか。それでもあんまり魚固まってる感じはなく、アタリの間は長めで単発の拾い釣り。1時間やって10尾追加で計30尾。



下浦の定置網周りに移動して、9時40分、早くも第三部、ハナダイシャクリの開始。水深37、8m。昨日、定休日で餌撒いてないから、最初アタリ出始めるまで時間かかるかな?と開始10分でガッツリ掛けたと思ったらやり取り中すっぽ抜け。バカモン!!5分後、今度こそと慎重にやって無事取り込んだのは今日イチの32cm。次の投入で25cmのやや小型をゲットするも後が続きません。下げっ端で少し食い気が立って以来、どうにもアタリが遠いですが、船中、皆さん型だけは見たようです。



下げ潮がトロトロありますが、活性イマイチで通りすがりの群れが出たり入ったりという感じ?不意を突かれて掛け損なったり釣りがハマりません。だいぶ間が空いてしまって11時50分、ナント!小振りですがハナダイの一荷は生まれて初めて。お昼前後に船中アタリが回ってあっちゃこっちゃで上がって、私も5、6発掛けましたが如何せんバラシ多過ぎて2枚のみ追加。終盤、いい品物のアジが回って来て10尾以上釣れておかず追加。お昼までには止む予報も最後まで降りっぱなしのまま定刻14時に上がって来ました。



【本日の釣果】
ハナダイ6枚(32、30、27、25×2、24.5cm)、メジナ1枚(28cm)、イサキ30尾(18〜24cm)、マアジ21尾(21〜30cm)他、30cm台前半のゴマサバ5、6本は放流。

【船宿釣果情報】
東電前〜下浦沖・15〜40m、水温=25.0℃、水色=薄濁り
ハナダイ= 24 〜 33 cm ・ 2 〜 6 枚
ハナダイは船中16枚、他にイサキ・イトヨリ・アジ・メジナ・オキアジ
竿 頭 = 横浜市港北区 ・ 小峰俊之氏
今日も東電前でウォーミングアップ。 アジの喰いがイマイチでイサキがポツポツと釣れました。 下浦沖の丸コロポイントは、復活の兆しは有ったんですがスズメが多くて、9:30頃で切り上げて「 vsハナちゃん戦 」へ移動。 シャクリ始めて暫くはサバも大人しかったんですが、途中からチョっとウルサくなりました。 終盤は、良型まじりでアジもポツポツとアタって、良いお土産になりました。



イサキの炙り刺身。最近皮剥いて刺身にしてましたが、幅広のマルコロちゃん選んで炙ってみました。いや〜脂あってウンマイ。これはこれで皮目の風味が立って普通の刺身と違ってありだね。



ハナダイの白子焼き。数値が気になりますが、1尾分だけなんでいっちゃいましょう。30cmのオスのハナダイ、いい白子が入ってたのでホイルで塩焼き。う〜クリーミーで濃厚。日本酒が欲しいとこです。



アジのヅケ丼。翌朝は定番のコレを食べなきゃですよ。毎週食べてもまったく飽きない。朝から食欲爆裂ワシワシ一気食い。サイコー!



ハナダイの湯引き刺身。これで小振りの1枚分。ド定番の湯引きですが、炙りと違ってコレ案外魚の良否がハッキリ出る調理法。今釣れる下浦のハナダイは脂の乗りも香りも良く、特に少し小振りのがサイコーに美味しいと思います。



アジ出汁の蕎麦。月曜日の朝です。最近よく載せますが、ホントに旨いんでまた載せちゃいます。知らないで食べてアジとは判らないでしょうけど、なんか一味旨いじゃん!そんな感じです。三連休の最終日ですが、今日は30度に達する予報、まだ暑い日もあるようですが、だいぶ秋めいてきましたねぇ。



イサキの寿司。イサキの炙りで握った寿司と棒寿司の2種類。こんなのお寿司屋のメニューにもありえないんじゃないですかね。あったとしたらいくら取られるんだろうとか、すぐに下世話な発想になってしまいますが。昼間からこんなモン食べててスミマセン。



アジのカルパッチョ。月曜の夜なんですが、デジカメが調子イマイチだったのが、ついに壊れて使い物にならず。スマホで写真撮りましたが映り良くないっすねぇ。旨そうに見えないですけど旨かったです。いつものあっさり系に加えて煮詰めたバルサミコ酢を振ってみました。



ハナダイの塩焼き。iPhoneがちょっと古いんですけど、写真の色にクセがあって料理が旨そうに映らないっすよ〜。一番小さいハナダイは塩焼きに、脂ノリノリ、ふっくらジューシーお約束のお味で最高です。



アジの炊き込みご飯。火曜の朝です。スマホ相変わらず映りが良くないっすねぇ、なんだこの発色は!!アジと一緒にミョウガと生姜の千切りを混ぜて炊き込んだそうです。汁はアジ出汁の味噌汁。アジ、イサキ、ハナダイとお裾分けでけっこう消費したのでアジはこれで終了とのこと。愛用のデジカメの後継機種の防水版、ちょっとお値段高かったけど早速注文してしまいました。明日の夜に間に合うかな?



メジナと炙りハナダイのお刺身。火曜の夜です。デジカメ新調して初の写真で、まだちょっと使い勝手が慣れてませんが、ポン撮りでもスマホよりぜんぜんマシですね。お味の方は絶好調。ハナダイの炙りは定番ですが、メジナが3日目で脂も薄っすら回って歯応え好くこれまた旨い!狙って釣れる魚ではありませんが、年中お決まりでシャクってると、たまには予想外でいいこともありますわ。



アジの炊き込みご飯。翌日ですが、昨日の写真の映りが悪かったので撮り直しました。



ハナダイの掻き揚げ。細切りにしたハナダイと玉ねぎ、大葉で掻き揚げ。これで必要十分、余計なモノは混ぜない方がいい。我が家では白身魚の揚げ物としてシロギス時代からフライに並ぶ定番揚げ物。岩塩挽いてちょんちょんとつけながら頂くと旨いっす。もちろん天つゆでもOK!



ハナダイ出汁の湯豆腐。ハナダイのあら出汁と白出汁で魚の主張はありませんが、優しくてまろやかな出汁で旨いです。



ハナダイの掻き揚げ蕎麦。木曜の朝です。フライやった翌朝はサンドイッチ、天ぷらやった翌朝は天ぷら蕎麦ってのが我が家の常套手段。昨夜、遅めに帰ってきた娘が掻き揚げの食いが良かったみたいで2個しか余ってませんでした。寂しいのでかまぼこでボリューム稼ぎ。出汁はアジ出汁とハナダイ出汁の混合だそうです。



イサキのサルティンボッカ。聞きなれない料理名ですが、何かを生ハムで巻いて焼いた料理の総称だそうです。イサキの下味は香辛料と香草のみで塩分は生ハムの塩気のみ。味的には生ハムが勝つかな?要は魚にクセが無いので、こうやるとイサキかどうかは正直判らなくなります。アジとかサバでやったら主張があるので面白いかも。お味は美味しいですよ。



イサキ出汁の野菜スープ。そのまんまの料理です。魚は入ってませんし、出汁も特に魚々してませんが、優しくまろやかな出汁でサフランの香りと野菜の甘みも加わってお惣菜としては美味しい一品。



ウリンボの燻製。一口干物も毎週作ってたらさすがに飽きてきたので、燻してみました。いわゆる温燻?という方法で高温で燻すことで中まで完全に火が通りますので、そのまま食べられます。出来上がり熱々はサイコーに旨いです。日持ちしますが、冷蔵庫から出してすぐの冷たいままだと美味しくないので、少しチンして温めるなどもありです。酒が進む進む!!これ以上進ませてどうすんじゃい!

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