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2022/01/05
マダイ 久里浜港 五郎丸
1月5日(水)、定宿、久里浜港の五郎丸からマダイに出撃してきました。

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します。年末はギャンブルのアカムツに参戦してナントかマトモサイズ1尾ゲットで吉。目標はもうちょいデカイヤツなんですが釣れただけ良し!お正月の刺し盛りは前のページに載せましたが、息子がイイ仕事してくれたおかげもあって例年よりやや豪華かな?お刺身あり、おせちありで華やかなお正月を過ごさせて頂きました。アカムツ釣りから1週間、本日が今年の初釣りになります。釣りモノはマダイ、裏本命イシダイで参戦してきます。行きの京急で途中、踏切異常ボタンが押された影響で6分程遅れて、京急久里浜駅発の1番バスに間に合わず、正月早々、タクシーのお世話になり無事船宿到着。今年は運悪いのかな?



本船はお客様4名で私は右舷ミヨシ、トモにT達人、左舷には常連Tさん、常連Aさん。一方のムツ五目船も4名様。割り当てが回りそうなので頑張ってください!7時前に出船して港前で徐行、成り行き定刻7時を迎えいざ発進。今日は東電防波堤を面舵に回って、どうやら手前の場所からやりそうです。航程約7分、東電前で減速、1回周って慎重に位置取りが決まると7時13分、第1投のアナウンス。北の風強く海上ややドタバタ。風向が真北なので風速12mくらいありそうですが、それほど海は悪くありません。水色は波立ってよく分からないのですが澄み気味?中潮の初日で満潮が朝7時半頃、干潮がお昼12時40分頃の予報。



日の出の時刻が6時50分なので、内房の鋸山越しに顔を出す太陽がちょうど出船の頃にキレイに見えます。日の出を拝めるのは1月初旬の一時期だけの特権です。指示ダナ25mなので+4、5m下ろしてコマセ振りながらシャクって指示ダナに合わせるのが基本。道具入れるとまだ上げ潮残りで珍しいことに自分がド潮先ながら、餌盗りも少ない状況。開始25分くらい、1回周り直して今度は指示ダナ22mとやや浅め。ここでイシダイ釣らないと可能性低いので完全イシダイ狙いのシャク釣り。7時40分、左舷ミヨシで700gクラスのイシダイが上がって気が逸るもののなかなかアタリ出てくれず、するとシマシマ君がアタって細かいけど少し気配上昇。



指示ダナ+3〜4m上にシマシマ君が湧いているようで、エサ盗られるか針に掛かるか。しかし、デカイのはたぶんもうちょっと下に居ると思うので、指示ダナより少し下からシャクリつつ指示ダナ付近でアタリを出すイメージでしばらく辛抱していると、8時15分、シャクって止めた穂先がトト〜ンとキレイに入ってアワセも決まり、最初、なかなか底から剥がれず、糸もズルズル、トルクがあって簡単に上がって来ない。T達人がサポートに来てくださりイナダかも?と一瞬思ったのですが、やっと巻き上げに入ると暴れ方が明らかに違うでしょ!もしや?頭の中一転して白黒になりつつ、ようやくビシを回収してハリスを手繰ると青白い魚影が!?



無事タモ入れして頂いたのはナント!後の計測で44cm、1.7Kgの良型イシダイ。ヨッシャ!狙って釣ったぞ、あぁウレシイ!しかもデカイ。仕掛け点検して問題無し。動揺も冷めやらぬ次投で再びシャクリに反応してトト〜ンと穂先が入ってアワセもガッツリ。今度は大した引きも無く回収したら案の定600g級のマダイ。イシダイとマダイ連荘で釣っちゃったよ。ド潮先の特権か!?そうは言っても、流石達人Tさんも着実にイシダイやマダイを上げておられるようです。イシダイ、マダイにシマシマ20cm超だけ2枚キープで、左舷ミヨシさんが、もう帰ってもいいくらいだね!と。



その後、8時半過ぎた頃から上げ潮が行かなくなってきて、そろそろオレの時間も終了の模様。しばらく粘ってみましたがアタリ出てくれず、9時頃に1回周り直して、指示ダナ26mと一段深み。と言ってもこの季節で水深30m台ですもんね。このクソ寒いのに海はまだ秋の様相。水温はそこそこ例年並みに下がって来てはいるのですが、今年はなかなか魚が深場に落ちないみたいですね。9時50分、回収指示が出て、沖の場所行くから!と船長。コマセ桶内側に入れといて〜!沖に進むにつれてスゲェ風と波。舳先叩いて1、2回腰が浮きました。しかも土砂降り状態で波除けるの困難。航路下の浦賀水道1番緑ブイの南方やや西寄りに位置取りが決まって10時15分再開。



こっちは水色真っ青で風向少し東っ気が入ってるおかげで東電前より二回りほど風強く海も悪し。頭からズブ濡れになって眼鏡も偏光グラスもビショビショ、立って居るのもやっとで、一瞬戦意喪失しそうでしたが気合入れて再開。指示ダナは35m。潮は明らかに下げ潮。最初のうちはナンモなかったのですが、しばらく入れ替えているとイナダ、ワラサが回って来てヒッチャカメッチャカ。イナダはレギュラーサイズ2本キープして、その後は多過ぎるので放流。ワラサは3発掛けましたが3号じゃお話にならないサイズで全部途中でハリス切れ。フグも多くて何本針盗られたか。12時前からイナダのアタリが減って、左舷ミヨシさんがマダイ1枚、T達人は連発でマダイ。



私もマダイ狙いでシャクリ釣り。すると12時20分、マダイ特有のトト〜ンと穂先を絞るアタリが出てヨッシャ!食ったよ。しばらく巻いたところ急に引きが暴力的になってイナダに捕まったか!?タイバレなきゃいいんだけど。ナントか回収すると案の定、先針に600g級のマダイ、枝針にイナダの一荷。あぁバレなくてよかった。ガッツリ閂貫通してました。最初より減ったとはいえ、まだワラサがウロウロしているようで、左舷ミヨシさんが2連続でヒット。最初のは型デカ過ぎて粘りましたが途中でハリス切れ。2発目はやや小振りだったおかげか?捕獲成功。



お昼過ぎから風が落ち着いてきてくれて太陽もポカポカ。午前中は分かってはいましたがクソ寒くて今季自己一番の寒さだったので、一回り重装備してきて正解。結局、潮先の達人がマダイ4、5枚ゲットしてましたが、こちらマダイのアタリはイマイチでさっきの1枚だけで終了。イナダもトモの方が数出てたましたね。私はいつも持って帰っても2本までと決めてるので、あんまり釣れても困っちゃうんですよ。13時前、回収指示で朝の近辺に戻るようです。個人的には手前の場所の方が好きなのでありがたいトコ。最後一発、白黒か赤いの上げたいトコですねぇ。13時10分、東電前の朝やったアタリで再開。指示ダナ25m。潮っ気ありませんが、時間的には上げっ端。



今日は最初に振り上げて仕掛けが馴染むところでトト〜ン!のパターンが無いので、最初からシャクリ釣りに専念。すると1投目でト〜ンと竿を真下に絞る良いアタリ、アワセもガッツリ乗って、コレけっこう良さ気。ハズレないように一定のテンションをキープしながら、魚が突っ込んだら竿とドラグで凌いで、ようやく海面を割ったのは?狙いが大当たり!後の計測で37cm、1.1Kgのイシダイ。これでも十分デカイんですが、今日は最初のがデカかったからねぇ。いやいや贅沢贅沢。続く13時30分、再びシャクって止めた穂先にアタリを捉えて、コレは400gとやや小振りでしたが、マダイ追加ゲットで朝の再現みたい。13時55分、ラスト10分コールが出て、釣果大満足で上がって来ました。



【本日の釣果】
マダイ3枚(35cm/650g、34cm/630g、30cm/400g)、イシダイ2枚(44cm/1.7Kg、37cm/1.1Kg)、シマシマ4枚(20cm超の2枚だけキープで小振り2枚は放流)、イナダ5本(48〜47cm/1.2〜1.1Kgの2本キープ、3本は放流、放流した方がデカかったかも?)、ワラサは3発ハリス切れで上がらず、ハリス3号のままなので止む無し、以上。朝は電車が遅れて新年早々暗雲漂う雰囲気でしたが、釣りの方は大満足の結果となりました。

【船宿釣果情報】
東電前35m前後〜久里浜沖45m前後、水温=13.0℃、水色=澄み気味
0.4 〜 1.3 kg ・ 0 〜 5 枚
残念ながら0がお一人、外道にイシダイ・ワラサ・イナダ
竿頭 = 横浜市 ・ T達人

当分の間は、管理人さんで出船になります m(u_u)m 風はビュンビュンだし、海は悪くてドッタンバッタンだし、冷たくて身体は云う事をきかないし・・・で非常に釣り難い状況でした。そんな中でお一人だけ残念な結果になってしまいましたが、クーラーの中はワラサ・イナダ等で賑やかでした。



2022,1,5 マダイ船 釣人=小峰俊之氏(写真は船宿HPから借用)



イシダイの焼きキモポン。イシダイの肝が良質だったので、当日焼いてポン酢で頂きました。超美味で超珍味。



イナダの刺し身。いつも通り即席塩イナダにしています。ちょっと塩分が乗ってしまってますが、身が締まって旨いっす。レギュラーサイズなのでそんなに脂は乗っていません。



イナダのキムチ味ヅケ丼。翌朝です。マダイ釣りでイナダが多少確保できると、釣って帰ってすぐに食べるものがあるという意味でけっこう重宝。昨夜の刺身も旨かったですが、キムチの素加えてヅケると相性抜群で昨夜より脂が出てきた感じもありかなり美味しいです。イナダの食べ方的には鉄板ですね。味噌汁はイナダのあら出汁でこちらも旨い。



雪〜っ!予報通り10時半頃から雪がチラホラし始めたと思ったら、お昼過ぎには本降りとなり積もって来ちゃいました。東京の最高気温は3度だそうで、それも未明の気温かな?日中はもっと下がる予報。こちら横浜ですが、朝方3度あったのが午後になって0度まで下がってます。東京の最高気温3度という低さは19年ぶりだそうですよ。南岸低気圧が通過する夜半まで降り続く模様ですが、明日以降の路面状態が気になります。釣り人的心情としては「雪」はモチベーション下がるワードのひとつ。ちなみに「南西強風」とか「台風接近」とか「シケ後」とか「水温低下」とか「今季最強の寒波」とかも下がるワードですよね・・・。



イシダイの兜焼き。大きい方のイシダイの兜を塩焼きで賞味。脂スゲェしゼラチン質の多い頭の身、コラーゲンたっぷりで如何にもお肌がツヤツヤになりそう。骨までしゃぶり尽くしてお味はもうバカウマ。キロちょっとの方は下処理を入念に施したのち、リードに包んで真空パックして冷凍保存しました。何も釣れないとき用のお楽しみ。ということはこの先もうちょっと楽しむにはまた釣って来ないとですねぇ。



イナダのカルパッチョ。久し振りイナダでカルパッチョ。ウチでいうところの所謂コッテリ系の味付け。塩・コショウ・オリーブオイルは同じなんですが、酸味は煮詰めたバルサミコ酢(実はレンジでチンしただけの手抜き)、パルメジャーノチーズをたっぷり摺ってもう身が見えないくらい。トッピングの彩はチャービルの葉っぱ。ここまでやったらほとんど何でも旨くなりそうですが、実際旨かったです。料理人は大好物のイシダイにご機嫌チョーアップしたせいか、イナダの新料理ひとつ仕込んでいる模様。



マダイ出汁の七草がゆ。7日(金)の朝です。マダイの頭で採った出汁で七草がゆを頂きました。シマシマ君の頭も一緒に出汁採ったのでかなり濃厚、七草は香り程度でお味は鍋の締めみたいな雰囲気でした。ご飯300g使って二人で茶わん大盛り2杯づつなので、けっこうお腹に溜まった割にカロリー低めじゃないでしょうか?



マダイの湯引き刺身。まずは一番小振りのヤツを定番の湯引きで賞味。この時期のタイは年間で一番旨いんじゃない?小振りとは言っても、切り身はエッジが立って、食べると脂と甘みがジュワっと広がって超絶品。小振り1枚でこの実力ですから釣れると釣れないでは大違い。



イナダのコンフィ。この料理は初挑戦。コンフィってのはフランス料理でオイル煮のことを言うそうです。イナダの切身をニンニク、鷹の爪、数種の香草とともにオリーブオイルで煮込んで、最後、油から出したらフライパンで皮目を焼き付けカリカリに仕上げるのだそうです。参考にさせて頂いたレシピは、下処理の部分はコレで、実際は塩をして30分置き、水洗いし水気を拭き取ってオイルで煮るとのこと。煮込み部分はコレだそうですが、ウチのはローズマリーは使っていないそうです。これはかなりイケますよ!イナダで旨いので、デカアジとか脂乗ってないサバとかでも美味しく頂けそうです。



イナダ出汁の蕎麦。しばらく食べないと恋しくなるこの味。相変わらずいい出汁出てます。具は玉子か掻き揚げかどっちかが定番。カロリー増えちゃうので両方は無いですね。



マダイの炙り刺身。脂ノリノリなので湯引きの次は炙ってみました。炙ってもジュクジュク皮目が縮まらないほど脂乗っててバカウマっすよ。



イナダのコンフィ。また出てきましたが、オイル漬けのまま長期間保存が利くので、少しづつ出してはつまみになるのでかなり重宝です。油も香草や唐辛子、ニンニク、魚のエキスで良い味が出ているので、スパゲティなどに使うと旨そうです。



マダイ出汁の湯豆腐。地味な一品ですが出汁の善し悪しがモロに味にでるので案外繊細なんですよ。翌朝、冷蔵庫でマダイの出汁もイナダの出汁もゼラチン状に固まってました。イナダはひっくり返しても落ちないくらいの濃さ。



マダイのカルパッチョ。最後のマダイはどうしようか考えたのですが、まだまだ生で行けるコンディションだったのでカルパッチョで賞味。味付けは我が家のアッサリ系の定番ですが、ご覧の通り、お正月の残りのイクラを1パック気前よく全部乗せてしまいました。こりゃ不味いワケが無い。親子カルパッチョならぬ他人カルパッチョ、もうバカウマで橋が止まらないといった状態。



イシダイの刺し身。日曜の夜ですので釣って4日寝かせたところ。シマシマ君2枚分でこんだけ採れるんです。大きいの釣ったのに小さいのまで持って帰るとはけしからんと言われるかもしれませんが、イシダイは歩止まりの良い魚で、シマシマ君も20cm超2枚あればこんだけ豪華なお皿になるんです。熟成具合も程好く脂回っていながらコリコリ感もあってお味の方はまさにイシダイですよ。明日、明後日でもぜんぜん大丈夫、イシダイは食べ頃の懐が広いので扱い易いです。



イシダイの皮の塩焼き。シマシマ君2枚分の皮をホイルに乗せて塩振ってグリルへ。カリカリの食感に皮岸の脂がジュワっと広がって香ばしい。皮の旨い魚ベスト3に入るだけの実力。コレだけで1杯飲めますからイシダイの皮は捨てないで欲しいですね。



イシダイの刺し身。今回はデカイ方の腹身。なんなんでしょうねイシダイって魚は!?コリッコリに硬いのに脂ジュワァ!薄っすらイシダイ固有の香りが感じられてこれぞザ・イシダイといったお味でサイコーです。



イシダイの塩焼き。デカイ方の骨付き側の釜下一番を贅沢に5cm幅ほどの切身にして塩焼き。脂ノリノリでジューシー、皮が香ばしくてこちらもサイコーでした。



イナダ出汁の蕎麦。出てくるの2回目になりますが、実は今週食べるの3回目です。イナダ2本分の頭、釜、中骨などのあらで濃厚出汁がタップリ採れましたので、朝ごはんはおのずと大好物のコレの回数が増えますね。イナダ出汁はコレにて終了。



イシダイの握り寿司。イシダイを寿司にしたのは初めてかも。もう不味いワケがないですから。脂の乗った身は薄めに切っているので硬過ぎずしっとり感があって、酢飯との相性も完璧。おまけで縁側と切れっ端を海苔で巻いて軍艦にしたらコレもバカウマ。写ってませんが汁はマダイ出汁の澄まし汁。昼からナント贅沢な!?



イシダイ鍋。このサイズのイシダイ、締めはやっぱ鍋でしょう。野菜タップリ、イシダイの身もタップリ。出汁はもちろんイシダイのあら出汁。口に入れると皮はトロっと身はホロっと溶けます。イシダイ鍋は水炊き系の鍋では最上級なんじゃないでしょうか。写ってませんが、お刺身も最後1回分採れました。もう1枚、1キロちょっとのヤツは下処理した後、頭付きで真空パックして冷凍保存中。かなり持つと思われるので、これからのキビシイ季節、何も無いとき用に温存しております。



イシダイの皮の塩焼き。前にも出ましたが、今回はデカイ方の皮。厚みがあって硬いですが、皮目の脂がジュワは変わらず、噛めば噛むほどにイシダイの旨味が味わえる一品。もう1回分残してあります。



イシダイ鍋の雑炊。鍋の締めは翌朝の雑炊。魚の旨味はそもそもながら野菜の甘みが出て最高に旨いっす。私の方の茶わんに残ってたイシダイの身が一切れ混入していて得した気分になりました。



イナダのコンフィのスパゲティ。有言実行でやってみました。今日で釣ってから8日経ちますが、まずはイナダの味の劣化がまったく感じられなかったのは驚愕に値します。オイル漬け状態なので持ちますね〜。如何に酸素に触れることで食材の味が落ちているのかの逆の証明のようです。コンフィのオイルをそのまま利用して味付けはは塩を少し加えただけでまったく問題なく美味しい、というかかなり旨い。オイル自体に香草やニンニクの風味がしっかりついています。コレは使えるな・・・デカアジとかゴマサバとか脂乗ってない魚を油で制するとでも言いましょうか。そのままでも美味しいし、パスタなどにも流用できますしデメリットを感じません。



イシダイの腹身焼き。お腹の骨の部分をそぎ落としたものですが、いつもだと出汁にしてしまうところ、ちょっと大きかったので塩焼きで賞味。脂乗っててイシダイの香りも感じられて旨い!確かに出汁にしてしまうのはもったいないわ。

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