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2018/08/26
ウィリー五目 久里浜港 五郎丸
8月26日(日)、定宿、久里浜港の五郎丸から、ウィリー五目に出撃してきました。

先週も日曜日に予約入れてたんですが、土曜日の夜中から激しい腹痛と下痢に見舞われ、一睡もできないまま朝を迎え釣行断念。開店の5時過ぎ予約ドタキャンTELと相成りました。この腹痛、以前にも憶えがあるパターンでウィルス性腸炎、なかなか治んなくて厄介なヤツ。月曜に医者行ったんですが、完全に引くまで3、4日かかりました。お腹空くけど食べると即激痛なんで、怖くて食べられないってけっこうツライっすよ。さて、釣りの方ですが、今年は早くも下浦でイサキの型が出始め、ハナダイも良い日で8枚くらい上がった日もあってW五目秋の陣、これからが楽しみです。



いつもの時間に到着すると左舷に常連さん2名、右舷は私とY太君で総勢4名のみ、お隣、サブちゃん船長の仁助丸は常連さん8名でのタチウオ仕立てだそうです。ここんとこタチウオも好調ですが、台風通過直後で魚のご機嫌がどうだか?2日間吹きまくった後なので、下浦のイサキ場は浅いし、魚居なくなってるとか口使わないとかも経験上想定の範囲。8月一杯は剣崎沖のイサキ場も操業可能ですが、今期は8月入ってからマルソーダとシコイワシの猛攻で釣りにならない&イサキが細か過ぎて釣れても極ウリばっかなんでもう終了!



大潮の3日目で前半下げ潮、11時頃から上げ潮に変わる予報。7時頃に出船し、まずは東電前でアジの様子見。後半の上げ潮でハナダイ狙いとなりそうです。航程8分、東電防波堤を面舵に回って少し下った定番ポイントでスローダウン。なんだか場所がすんなり決まんないので苦戦しそうな予感。7時13分ようやく位置取りが決まって第1投。水深33m、指示ダナは3〜8m。南の微風で晴れ、海上良い凪で水色は上っ側は澄んでますが、下の方はやや緑掛かった色が着いてます。あんだけ吹いたから底荒れしてなければ良いのですが。



1投目はスズメダイ、2投目でようやくアジのアタリを捉えましたが、水面でバイナラ。3投目、ようやくガッツリ掛かって初物ゲット。25cm超で型イイっすねぇ。アタリダナは底上5m前後、その後連荘でパタパタっと食ったんですが、10分で6尾上げたところで居なくなっちゃいました。なんだよ何処行っちゃったのよ。気配も出なければカスリもしないから完全に群れが抜けちゃったみたい。少し粘ってみたんですが状況好転せず、7時45分、灘寄りの水深24mに移動。ここもすぐにアタリ出始めたんですが勢い尻すぼみ。



水クラゲの大群が襲来、糸に当たったり、回収時に魚に当たったりけっこう邪魔なんですが、しばらくすると抜けてくれました。相変わらず灘寄りのこっちのポイントの方はアジのサイズが良くてほとんどが25cm超、最大で31cm。ここのは体高あるんで見るからに旨そうです。だんだん間が空いてきてポッツンポッツン、30cmチョイのゴマサバが2本交って、一応おかず用にキープ。9時15分まで粘ってみましたがパッとせず、この時点でアジ18尾。型がいいので嵩はそこそこありますけどね。



回収指示で南に10分弱走り、第2ラウンドはイサキの部。慎重に位置取りを決めて9時25分、12m以下には下さないでシャクリダナ10〜5mとの指示。第1投、12mまで下して細かめにシャクリを入れて誘ってくると9mを過ぎた辺りでドドドドン!少し待ってると追い食いして、1投目はナント4本針に4尾のパーフェクト。下浦イサキにしては型が小振りで、剣崎で釣れるウリンボクラスも多いです。秋が深まると平均サイズも23cm位に上がってくるはずですが。



開始10分でこの通り。4、2、2、3で開始4投でツ抜けしちゃいました。その後、やや間が空き始め、少しコマセ食わせ過ぎたかな?イサキは忘れた頃ポッツンで掛かってくるのはスズメダイばっか。しばらく辛抱の時間が続きましたが、10時半頃から再びシャクリに反応するようになってきて、食いダナは9〜7m、最浅5mでも1尾食わせました。仕掛けがいい筋に入ると再び4本針パーフェクトもあり、11時15分の回収指示まで、2時間弱で42尾ゲット。ウリンボ主体ですが23〜5cm級も何匹か入りました。



下浦の定置網周りに移動して11時25分、第3ラウンド、ハナダイの部が始まり。道具換えて水深36m、シャクリダナは3〜10m。開始早々船中何枚か型見たようですが、自分にはさっぱりアタリ出ません。そうこうしているうちに外道がウルサくなってきて、アジは東電前と同じような品物で23cm前後の良品。少し上目で食うのはマルアジとマサバですが、マサバは水面ハズレが多くてやっと1本だけ確保。マルアジはけっこう釣れましたが今旬じゃないので揚げ物用に大中2尾だけキープ。

13時過ぎ、低めのタナで食ったので外道かと思って電動全速巻きしたら、おいおい引きが本物じゃん。慌てて手巻きに切り替えるも釣りがぞんざいになってしまい、最後の詰め、魚浮いてからの取り回しが下手くそで水面で針ハズレ。あ痛たた〜っ!定刻14時コマセ使い切ったんで片付けに入ったら、ナントここから入れ食いタイムに突入。道具畳んでたら、小峰さんまだアタってるよ〜!と船長。コマセ桶も空だし仕掛けも捨てちゃったからもういいわ。左舷のお客さん、延長入ってから5枚ゲットで私玉網係り。14時25分まで延長してくださいましたが、私は間が悪くて道具入らず、船中唯一のハナダイボーズに終わりました。こういう日もありますよ、また頑張りましょう!



【本日の釣果】
イサキ42尾(17〜25cm)、マアジ27尾(20〜31cm)、マハタ(25cm)、マサバ(38cm)、マルアジ2尾(26〜34cm)、ゴマサバ2本(31〜32cm)、他、マルアジ3尾、シコイワシ少々、スズメダイ、ハオコゼなど放流。マハタは大きく育つ魚なんで放流も考えましたが、バケツで浮いてしまって海底まで帰れそうにないのでキープ。ウリンボ級20尾は3枚に下ろして一口干物にするつもりですが、今日、日曜なので何時やろうかな・・・。

【船宿釣果情報】
東電前〜下浦沖・15〜40m、水温=26.0℃、水色=薄濁り
18 〜 39 cm ・ 53 〜 75 尾
ハナダイ=0〜6枚で0がお一人、イサキ=29〜42尾
他にアジ・マハタ・カワハギ・ウマヅラ
竿 頭 = 横浜市港北区 ・ 小峰俊之氏
今日も東電前から開始。 中〜大のアジと他にも色々と釣れて下浦沖へ移動。イサキのポイントは、体高・肉厚の有る丸コロちゃんが、18〜25cmのサイズでしたが、喰いが良くてダブル・トリプルで釣れていました。さァっ、ハナちゃんですが・・・11:00過ぎに移動して、シャクリ再開して直ぐにアタって、4〜5枚ポンポ〜ンっと上がったんですが、何処からかアジが回って来てしまいハナちゃんのアタリが止まってしまいました。 まぁ、良いマアジだったので良かったんですが・・・アタリが復活したのはお帰り間際で、水面バラシが有ってハナちゃんの顔を見る事が出来なかった方がお一人出てしまいました。



マサバの炙り刺身。唯一のマサバは当日炙りました。料理人、身が硬くて血合い骨が抜けないと、身質に絶賛。釣ったらバケツで泳がせず、デッキでバタバタさせずに宙で魚握って針外して首折って、エラと内臓抜いて汲み立ての新しい水で血抜き、仕上げに海水でよく洗って袋に包んでクーラーボックスの中ではVIP待遇。炙って脂ジュルジュルなのに身がゴリゴリに硬くて食べ応えあります。身割れも一切なく、色はピンク掛かった白、これこそ釣りモノならでは、極上の逸品。



アジのなめろう。夫婦でサバ1本完食したところに娘が帰ってきたので急遽、リクエストに応えてアジのなめろう。アジ脂スゴイわ。



アジのヅケ丼。月曜の朝です。アジ釣れたらまずコレ食べないと気が済まない。朝から食欲爆裂、ワシワシ一気食い。汁はアジの潮汁、合わないワケがありません。あ〜満足満足。



イサキの刺身。翌日です。まずは普通にお刺身で。醤油味の連続で舌が飽きるので、白ポン酢に柚子コショウを少し溶いて頂きました。期待通りの脂の乗り具合、甘みも感じられ、翌日ですがまだ身がコリコリ食感も抜群。



アジ刺し。体高あって見るからに旨そうなアジ、脂の乗りも期待を裏切りません。やっぱ旨いな東電アジ。



アジの梅紫蘇叩き。細かく刻んだアジに白ゴマ、大葉千切り、梅肉と一緒に叩いて、これも旨い。梅紫蘇のサッパリ感とアジの脂が相性抜群。このままお茶漬けにしても旨そう。



イサキのワイン蒸し。ワインで酒蒸しにしたイサキの身に焦がしニンニクオイルでジュ〜、スライスオリーブでトッピング。素材がいいから何やっても旨いですわ。



イサキのヅケ丼。火曜の朝です。最初、アジとイサキでハーフ&ハーフにしてよって言ったら、贅沢だから2回に分けなさいと料理人。よって2日目はイサキのヅケ丼。ヅケてるのでトロ味が出て脂ノリノリ、甘みも増して爆食い完食でした。汁はイサキのあら出汁味噌汁。



アジのカルパッチョ。生バジルをトッピングに定番あっさり系の味付け。



アジ出汁の蕎麦。水曜の朝です。普通の温か蕎麦なんですが、水の代わりにアジ出汁を使用、今回はイサキ出汁もブレンドだそうです。う〜ん、まろやかで濃い。



ウリンボの一口干物。やっと干しました、20尾で40枚。定番の立て塩に38分、干し時間はエアコンと扇風機(中速)で身側およそ4時間、スベスベになったらひっくり返してもう1時間が目安。一旦取り込んで冷蔵庫で2日くらい寝かせてからが熟成して食べ頃。



ウリンボの一口干物。ちょっと早いんですが、塩加減の確認で2切れだけ焼いてみました。確かに食べ頃はもう少し先だと思われますが、塩加減はいいでしょう。



マハタの刺身。小振りのマハタでしたが、さすがの高級魚。3日寝かせて脂が回り、歯応えも残っている絶妙のバランス。旨いっすねぇ。



イサキの塩焼き。23cm級1尾頭着けといたので塩焼きで賞味。相変わらず脂ノリノリでイサキ特有の風味・香ばしさもあってマイウ〜!!



イサキのソテー バジルクリームソース。バジルを使ったクリーミーなソースで濃厚な風味。イサキは淡白なのでソースがメインの料理と言っていいです。レシピを調べて料理人なりのアレンジ、相当な種類の素材が使われているそうです。



イサキのバジルクリームソーススパゲティ。木曜の朝です。上の料理の流用。ソースを多めに作ってあったそうで、朝はスパゲティで出てきました。スパゲティに合わないわけがないわ。



アジの蒲焼丼。かみさんの朝飯はコレ。なんだよ、うまそ−だなぁって思ったら、以下の通り。



私のお昼の弁当になってました。



イサキとキノコのホイル焼き。イサキの切り身の下に、しめじとエノキ、長ネギ。ホイルを開けた瞬間、湯気とともにバターの香りがフワ〜っ!レモンと出汁醤油を一回しかけてマイウ〜。



サバカレー。と言いつつ残ったマルアジも全部投入。後カレー2食分くらいと干物が残ってますが、料理的にはこれで今回の釣果完食です。金曜の朝なんでこれでまた週末釣りに行けそうです。

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