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2017/08/16
ウィリー五目 久里浜港 五郎丸
8月16日(水)、定宿、久里浜港の五郎丸からウィリー五目に出撃してきました。

お盆休み延長戦、予報は良くないですが晴天猛暑よりどんだけ楽か?前日予約TELしたら他にもお客さん居るそうなんで本業ウィリー五目に出撃決定。8月に入って連続16日間、首都圏で雨を観測、今年の梅雨は空梅雨だったものの梅雨明け宣言以降、8月は本格的な梅雨模様でもう数日こんな陽気が続きそうです。最初、剣崎沖でイサキやって、昼からどういうコースを取るか、一応、下浦でハナダイシャクる可能性も視野に入れて道具は2種類準備。さ〜て、イサキには鉄板の天気なんですがどーなることやら。



いつもの時間に到着すると先客左舷に3名、右舷はトモに1名様、右舷ミヨシに入らせて頂き計5名の楽々出船です。お隣ムツ五目船はお客3名?空いてますね〜。釣れそう。サブちゃん船長、アカムツ調子よくないからウリンボの方が正解だよって。アカムツもここんとこボーズ続きなんで、まだやるんなら諦めないでもう何度か乗りますよ〜!



支度も整い、7時10分前に離岸、しばらく港前で待機すること定刻7時ジャスト、エンジンの回転数を上げていざ剣崎沖へ。航程25分、剣崎沖のイサキ場(吉野瀬)に到着するとナナナント!先客瀬戸丸1隻のみ(と言ってもマルイカ船じゃね?)。なんで?こんなの初めて。予報悪いから?模様良くないから?両方かな?しっかし、船が多くて入りたい根に着けられないのが常ですが、今日は着け放題。逆に何処やろうか船長迷っちゃうんじゃないの?



しばらく旋回して7時半を少し回った頃、位置取りが決まって第一投。指示タナは18〜13m、アタリ出なければ20mくらいからとのこと。北東の風やや強く小雨、水色は一頃より少し澄み気味に見えます。長潮で朝から上げ潮、お昼過ぎが満潮の予報ですが、現場は下げ潮。第1投目から難なくアタリ出てレギュラーサイズのウリンボがヒット。開始5投で5尾ゲット、1回水面バラシがあったんですが、1回ダブルがあったんで5投で5尾。これは?と思ったんですが、いきなり沈黙に突入。その後がまったく続きません。

それっきり30分で5尾だけ。一回回り直して、また5尾釣れて最初の1時間でジャスト10尾。天気はイサキ日和に見えるんですが、ワラサが回遊しているようで瞬殺が1回(その後もう1回)、左舷トモのお客さんも2発やられたそうで、イサキの群れがソワソワ落ち着かない模様。船長も反応出たり入ったりしてるって。コレ典型的な良くない日の例、タナが決まらず釣りがパターン化できない。こういう日、年に何回かあるのよ。毎投手探り状態。14mで食ったかと思ったら次は18mとか、しかも全部単発。思いの他、難しい釣りになっちゃった。



8時を回って八景の船来るかと思ったんですが、来ませんねぇ。船少な過ぎて逆に寂しい感じですが、かと言ってデカイのも食わないわ、イサキ自体食い渋いし、上手く行かないモンですねぇ。まったくペース上がらず開始2時間で20尾、10時前後少しアタリ続いてモード入ったか?と思ったんですがすぐ終わり。開始3時間で35尾。10時半、雨風が強くなって体感で北東の風10m、大粒の雨が横殴りに襲ってきます。結局、状況好転せず開始4時間の11時半、48尾となったところで回収のアナウンス。バケツの水がちょっと冷たかった気がするのでもしや水温下がったかな?



久里浜下まで一気に戻って、視界が悪いので何処だかまったく分かりません。慎重に位置取りを探ってるのでアジの反応探してるのかな?と思いきや、指示ダナ12m〜5m、底まで下ろさないでとのことなんで、な〜んと、秋のウリコロ君の場所じゃないですか!指示ダナを探ること30分、生体反応なんもナッシング、ネンブツダイ1尾だけ。一度回り直すと、すぐにアタリ出てコレが待望のイサキ、と言っても16cm級のウリンボ、コレじゃないんだよな、まだ時期早いねぇ。2尾確保して一応イサキ50尾到達。バケツの水は剣崎よりこっちの方が温いです。

タナ10〜8mでアジがポツポツアタり始め、このアジが20cmちょいの極上金アジ。コロっと体高もあって色も金ピカで間違いない品物。コレっていわゆるブランド品の金谷の金アジとモノは同じだしょ。このアジだったら2、30欲しかったんですが、なかなかどうして、こっちも群れが落ち着かない感じでタナがすぐ変わるし、急に間が空いたりで数伸ばすのに一苦労、ようやくツ抜けはしたものの相当気難しい釣り。潮っ気が全く無いしねぇ。終盤ウレシイ外道のメバルをゲットし、13時55分、あと10分のアナウンス。アジがなかなかアタんないんで諦め、14時に道具畳んだけど、雨がぜんぜん止まないし、帰りがイヤだお〜!



【本日の釣果】
イサキ 16〜23cm ジャスト50尾、マアジ 19〜22cm 12尾、メバル 21cm 1尾の持ち帰り、他、スズメダイ多数、マルアジ、ネンブツダイ、ベラなどは放流。

【船宿釣果情報】
剣崎沖25m〜下浦沖20m、水温=26,5℃、水色=薄濁り
17 〜 35 cm ・ 10 〜 67 尾
イサキ主体にアジ・タカベ・カイワリ・メジナ・ワカシ・メバル
竿頭 = 横浜市港北区 ・ 小峰俊之氏

剣崎沖から開始。 イサキは喰い自体も渋かったんですが、ハモノと云うのがウロウロしていた様で、瞬殺のハリス切れが続出。 そんなのがウロウロしていたせいか、上でアタったり下でアタったりとタナもバラバラで難しい釣りになってしまいました。
慣れていない方には、かなり難しくて中々アタリが出ませんでした。
お昼前に下浦沖に移動して、今日はウリちゃんが顔だけは出してくれて、美味しいアジも釣れて、良いお土産になりました。



メバルの煮付け。身がプリプリ、改めて旨いっすねぇ。やっぱ煮付けは当日がベストだぜ!の法則かな?



ウリンボの刺身。いつもと変わらず申し分無い脂の乗り。いつもワサビ醤油じゃ飽きるので、塩ポン酢に柚子胡椒を加えて着けタレに。コレはイケますわ。



ちなみに使った塩ポン酢と柚子胡椒はコレ。



イサキのヅケ丼。翌朝はいつものコレ。アジは数釣れなかったんで今回はウリンボヅケにして丼で賞味。お椀はイサキのあら出汁のすまし汁。味付けは塩だけで、隠し味程度に薄口醤油だそうです。どちらもマイウ〜!



かみさんと娘はイサキ茶漬け。茶漬けと言いましたがヅケたイサキにお茶ではなくて、上のすまし汁に使った熱々のあら汁かけて半生になったイサキの身がまたうんまい。ズルズルすすってご馳走様。



アジの刺身。極上金アジ、一日寝かせて満を持してお刺身に。かみさんがアジ下ろしてるときから絶賛、身がいいって。潮の速い海域で鍛えられた身は、一日置いても適度に硬さがあって、脂も乗ってるんですがギロギロ過ぎず、旨み、甘みとバランスが秀逸。



イサキの和風カルパッチョ。塩ポン酢に柚子胡椒を少しといて、ミョウガと大葉でトッピング。脂すごいんだけどあっさりバクバク行けますねぇ。



アジのちらし寿司。翌朝は塩〆にしたアジでお寿司。白ゴマを混ぜた酢飯にアジの身を絡ませて、契り海苔、金糸玉子にミョウガと大葉。いい魚には酢飯がよく合います。味噌汁もアジのあら出汁で、脂だけでなくコラーゲンも溶けだして汁にトロ味が出てます。



アジサラダ。と言っても寿司で余った塩〆アジをサラダにトッピングしただけ。なんてこはない!!でも旨かったですよ。



イサキのソテー。下味付けたイサキの半身をオリーブオイルでソテーして、セージ、乾燥パセリで香り付けしてバルサミコソースで仕上げ。間違い無し!!



イサキうどん。細麺のうどんで出汁はイサキのあらと昆布出汁、素焼きにしたイサキの半身4枚乗せて。焦げた皮が香ばしく身はホクホク、出汁も上品で朝から満足満足。



イサキのカルパッチョ。土曜の夜ですが、まだ生で行けますねぇ。味付けはオーソドックスに塩、胡椒、オリーブオイルに乾燥パセリに粉チーズ。



イサキのアクアパッツァ。アサリが多くてイサキが見えませんが、けっこう入ってるんですよ。水は乾燥トマトの戻し汁を使うそうです。こう来たら、汁を残しておいて締めはパスタかな?



そんで朝は残してあったアクアパッツァを使ってパスタ。まだ身が4枚残ってました。これにて完食!!

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