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2024/02/04
番外編 この偏光グラス、自分史上最強かも!?
持病の腰痛の具合がここ数年来で最悪の状態。先週、釣りに行く前から少し出ていたのですが、今回は釣り中に船の揺れがヒドくて悪化させてしまいました。一定の程度を越えてしまうと回復に時間がかかってしまうため、余儀なく釣りは一週お休み。症状が出始めてからもう10日くらい経ちますが、いまだ釣りは難しい感じ。土曜日行きたかったのですが、私が行かないと良く釣れるようで、まったくも〜ですよ。前半シケてたので無理して行っても持たなかったとは思いますが。

ちなみに病名は「シュモール結節」といって、椎間板ヘルニアの一種。普通のヘルニアは椎間板が外に突出するのに対して、背骨の中心に向かって突出するケースで、骨がズレると痛みが生じます。整形外科では本質的に治す方法は無く、腰痛ベルトなどのサポート器具で発症を抑制するとか、腹筋や中臀筋を鍛えて腰の負担を軽減してやるか、症状が出ないように騙し騙し生活するしかないというけっこう厄介な腰痛。出ても悪化させなければ2、3日で引っ込むことが多いのですが、今回はやらかしてしまいました。

前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入りましょう。今回は最強の偏光グラスを見つけたかも!?という話。釣りやる人で偏光グラスを装着する方はかなりの率でいらっしゃると思います。



自分も長年使用してきましたが、実際、釣りで使っていると何処かしら難があって、色々買い替えたりしつつも、なかなかコレだ!と納得できるモノに出会えませんでした。自分の場合、普段からメガネ着用なので、どれもオーバーグラスかクリップタイプ。



ところが最近、「ネオコントラスト」なるものを発見。上の写真はパッケージされた状態。お値段は少々お高めではありますが、思い切って購入してみたところ、1回装着してビックリ。



若干薄青っぽくはなりますが、色が薄いためほとんど原色に近い見え方で、色が薄いのに眩しさがかなりのレベルで抑制されますし、視野がクリアになってあたかも視力が良くなったように錯覚します。道糸の色やマーカーもちゃんと見えるし、手元が暗くなって餌が着けられないなんてことも無いし、スマホやデジカメの液晶もそのまま見えます。



コレ自分のメガネに着けたトコ。装着していてほとんど存在感を感じないので、言い換えると、こういったアイテムの在り方として理想的なんじゃないでしょうか?紫外線透過率も0.01%以下と一般的な偏光グラスと同等。強いて言うならクリップの部分がもう少しコンパクトで軽量に作られていれば!若干視界に入って邪魔かな?というくらい。

今んとこ冬の晴天時に一度使っただけなので、真夏の炎天下など季節ごとの様々な条件で同じことが言えるのか?はまだ判りません。これまで¥800〜¥2,500くらいの安価なモノばかり使ってきたので、もっと高額な商品にはストレスの無い優れたモノがあるのかもしれませんが、その辺りはまったく知らない上での話であることはご了承ください。

以下、「アマゾンの販売ページ」の説明文、写真を引用しておきますのでご参考に。

■ 話題のコントラストにクリップタイプが登場! ご存知のイエローライトカットで劇的に見える!(可視光線透過率76% 紫外線透過率0.01%以下)

■ 加齢による水晶体の「黄変」。この黄変により、鮮やかさに必要な青色にする感度が低下してしまい、逆にまぶしい黄色光への感度を強めてしまいます。「眩しくて目がかすむ」「輪郭がぼやける」「視界が薄暗くなる」「景色が綺麗に感じない」等の症状は黄変によるものが多いのです。

■ ネオコントラストレンズは、最も眩しく感じる黄色の光(585nm)のみを集中カット! 濃いレンズカラーではないのに、まぶしさをぐっと抑え、明るくクリアな視界を確保できます。ドライブ中のトンネル内や、昼間、晴天、雨の日にもかけ替え不要で、普段使いも可能!アウトドア全般(スポーツ、つり、ハイキング、旅行、観光)などにも間違いなくお薦めです。

■ 株)ホプニック研究所が絶対の自信を持ってお勧めする商品です。













クリップタイプの他、フレーム付きのモノやいろんなタイプが販売されていますので、ご興味がありましたらお試しください。「ネオコントラスト」で検索すると、他のモノもゴチャ混ぜで表示されますのでご注意を。

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