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2017/10/17
番外編 電動リールの大掃除
週末は風邪ひいて寝たり起きたり、外は冷たい雨模様、釣りは断念して、在庫切れになったハナダイの仕掛け作ったり、屋内作業に従事しておりました。そこで前から気になっていた電動リールのメンテをやろう!よく見るとだいぶ汚れてきたし、しばらく使っていないリール、たまに通電させてモーター回しておかないと、いざという時故障したりという経験もあるので、現役選手全部ピカピカに磨いて動作確認することに。ついでに道具のご紹介をしていきましょう。



1.ダイワ レオブリッツ400
PE4号400m。けっこう前にオニカサゴ用に買ったんですが、コレがかなり優秀で巻き上げスピード、トルク申し分無し。ヤリ、スルメ、ワラサもOK。スルメでも直結13本程度ならまったく範疇内。最近は水深150〜250m程度のムツ五目で重宝してます。写真の6台の中で一度も修理していないのはコレだけですかね。メーカーのカタログでも生存期間長いのでもしや故障率低い名機なのかもしれません。

2.シマノ 07電動丸3000 ビーストマスター
PE4号400m。コレが一番古いリールですね。昔は電動はシマノ派だったんですが、初期のフォースマスターがあまりにも使えなかったんで、気付いたらその後、完全にダイワ派になってしまいました。以前はメインリールだったんですがレオブリッツ400購入してからはサブに回ってます。2010年にOH出したらモーター無償交換になってて、それ以来故障無し。07ですからもう10年ですか。ダイワ用の電源コード使えるようにシマノ6ピン−ダイワ2ピンの変換アダプタを自作。

3.ダイワ レオブリッツ300J
PE4号300m。シマノの1000番の代わりに購入したんですが、ジョグはメチャ使い易い。マダイ、アマダイ、ハナダイなどで使用。

4.ダイワ レオブリッツ270(廃版)
4号250m。糸巻き長が中途半端なんで、下糸古い4号50m巻いた上に200m巻いてますね。パワーは300番と同等クラスで使い易いです。レオブリッツ300J購入するまではメインでしたが、今はサブに回ってます。

5.ダイワ レオブリッツ150J
PE2号200m。今んとこコイツが一番出番多いです。ウィリー五目、ハナダイ、イサキ、タチウオ。コレで4Kg級のワラサ掛けて水面まで浮かせましたので、東京湾の普通の船釣りなら何でも行けますよ。ドラグの出方が秀逸です。

6.ダイワ レオブリッツ150(廃版)
150J買うまではこっちがメインでしたが今はサブ。巻き上げスピードとパワーは150Jと比べてだいぶ落ちます。シマノの400番も持ってましたが、比べちゃうと、自動的にお蔵入り。今もアジ・イサキ用とハナダイ用とか竿2本用意するときは使ってます。

7.プロックス LIB6600
14.8V/6,600mAh。東京湾の普通の船釣りなら1回の充電で2回は余裕で使えますね。まったく問題無しの優秀製品だと思います。

8.プロックス LIB6600(2台目)
あまりに気に入ったのでもう1台購入。今はNO.1とNO.2交互に使ってます。ムツ五目など少し深い場合は2台持参しますが、たいてい1台で済んでしまいます。まぁ保険ということですね。

9.自作電源コード
某プラグを入手し、削ってダイワ用に成形。極細の0.75sq並行平型ケーブルで長さは2m。電源ケーブルはスーパーコードとかまったく要りません。電圧電流も大したことないので2m程度の長さでしたら0.75sqでぜんぜん余裕。気休めにフェライトコアかましてます。10mとか長手で作る場合は少し太めの方がいいかもしれませんが・・・。おかげさまで、釣りやってる最中、電源コードの存在ほとんど感じませんので、そういう意味でのストレスはゼロに近く快適そのものです。

リール6台磨いて、糸チェックして、モーターの動作確認、全部やるのに3時間くらいかかりましたが、いつかやらなきゃと思っていたのでいい機会でした。これでまたしばらく安心して釣行できそうです。

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