K's Fishing Blog

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2021/12/05
ハナダイ 久里浜港 五郎丸
12月5日(日)、定宿、久里浜港の五郎丸からハナダイに出撃してきました。

今季のハナダイ秋の部はカイワリが大量に湧いて、調子が冴えないハナダイに代わって完全に主役の座を確保。ここんとこ特にハナダイが船中0〜2枚くらいで、外道も大した魚が釣れないので、カイワリ五目でもなくカイワリ船と言ってもいい状況。これでカイワリが居なかったどうなっちゃってたのかな?って考えるとけっこう恐ろしいものがありますが、カイワリが居なきゃハナダイがもう少し釣れるとは思うんですけどねぇ。でもアタリなかなか出ないんだろうな。先週は30枚釣れて土曜までにウチ夫婦二人だけで全部消費しました。いや〜よく食べたなぁ、でも旨いし飽きないので今週も行ってきますよ〜!来週所用で釣りお休みなんでその分まで頑張って来ましょう!



いつもの時間に単独到着すると本船お客様8名で右舷ミヨシに入れて頂き、珍しく知ってる人誰も居ないという。唯一右舷トモにY太君。普段五郎ちゃんと2人でアカムツ船担当してますけど、今日はお客様キャンセル出て一人になっちゃったので出船中止なのだそうです。あぁこういう時が狙い目なんですけど事前に分んないしね。お隣マダイ船は4名様で知り合いはお一人だけ。7時前に出船して風強いので港内でスパンカを揚げると徐行に入り、港前で成り行き定刻を迎えることいざ発進。北風強く東電防波堤回るまでけっこう被ります。左舷ミヨシのお客さん土砂降りの中デッキの真ん中に座って我慢してるので一番前まで来るようにお声掛け。防波堤回っちゃえばもう大丈夫。



航程20分弱で減速、ゆっくり1回半ほど旋回して位置取りが決まると7時25分、第1投。北北東の風強く海はドッカンバッカン。すでに陽が出ていて風の割りに寒さは感じません。水色は上は澄んでますが色着いた水で、明るめの色なのでそんなに悪くないとは思います。大潮の最終日で下げ潮から11時20分頃に干潮、後半は上げ潮の予報。水深35m前後で指示ダナ底から3〜10m、ビシは下は全閉、上は1/4くらい開けて3往復はできるように調整してください!海悪く風はだんだん収まる予報ですが、最初は荷物は落ちるわ、桶はぶっ飛んでどっか行っちゃうわ、我慢ですね。



開始5分程経ったところ、左舷ミヨシさんが1枚、直後に私にもアタリ出て初物、そしてお隣さんと型が続いて出ましたが、その後がパッとせず。底の状態が怪しい状況。昨夜から14、5mくらい吹いてたし、今も強いので底荒れ気味なのかな?それに伴って底潮が冷えたとか、このアタリの少なさはたぶんそんなトコだと思われます。それでもやっていればポッツンポッツンアタリが出てくれて、アタリ少ない割にはヒット率でカバーしてる感じ。如何せんバレが多いので試しにムツ針で仕掛け作って来たんですよ。今んとこは悪くない感じ。いずれも早アワセは禁物!



開始1時間で4枚。このままのペースだと25枚くらい、ゴールデンタイムがあって30枚、ナンモ無ければ20枚行くか行かないか。下げ潮のはずなんですけど、最初は左舷に流れて抱え込みの潮でブン投げて1投で2往復がやっとでしたが、2、30分で直って現在はほぼほぼ潮っ気が無い状態。開始2時間で8枚と同じペース。途中、右舷に風受けてる時間があったので上げ潮なの?いやいや道具が出て行かないので違うだろ。それが証拠に潮先になったらもうちょっとアタリ増えるはずだもん。次の1時間はだいぶアタリの間が空き始めてマズイぞこりゃ!釣り方云々の次元じゃないほど気配出ず。



10時台絶不調も突然一荷があってやや回復。いや〜アタリが少ない。活性下がっちゃって、単発で間が空くので数伸ばすのがキビシイ。右舷でイナダが上がって、やっぱ居るでしょ。自分の釣ったカイワリも歯形が着いてたり、カイワリ掛けて巻いてるといきなりビュービュー糸出されて全部居なくなったりが何回かあってこの釣れない日に邪魔者に目をつけられてイジメ状態。9時過ぎから風が収まって来て海は徐々に大人しく釣り易くはなりましたが依然アタリが出ない!11時過ぎ、そろそろ潮止まりの時間のはずが逆にはっきり下げ潮となって、今日は上げ潮来ないかな?



お昼で15枚。目標20枚か。そういえば昨日釣友が来て20枚って言ってたなぁ。しかし昨日は西風で今日は北風で90度違うから海象もおそらく違うことでしょう。底荒れしてるから糸細くしないとアタリ出ないでしょ!と船長。イサキ用の1.5号の仕掛け1枚頂いてしまってありがとうございます。早速換えてみますが、細くしたからすぐにアタリバンバンでるはずもなく。船長の仕掛けで2枚釣らせてもらいましたが、午後からフグ率が増えてしまい、仕掛け2組3、40分しか持たず。午後からアタるのフグばっかで自分の仕掛けも含め10個くらい針盗られ閉口。



今日は案の定、上げ潮が来てくれず、ずっと下げ潮気味。カイワリも活性上がらず高くて6mくらいまで。活性上がると10mくらいまで浮きますが、上でアタるのは全部フグ。モタレアタリで掛からず回収すると尽く針が無い!!後半、カイワリもモゾっと掛けられないアタリが増えてしまって悶えること幾度か。13時半にナントか19枚まで行って、13時45分、ラスト10コールと同時にアタリを捉えヨッシャ!でもなんか引きが違くね?と思ったら40cm級のエソでバカモン!しかも抜き上げたらハリス切れ。13時50分前、これにて強制終了となり目標に届かず。お片付けに入って14時に上がって来ました。



【本日の釣果】
カイワリ19枚(26〜18cm)、以上。基本的に活性悪いので、掛かんない、バレるのは相変わらず。まずまずなサイズも5、6枚獲れましたが、こういう日はどうしても細かい魚の率が増えますね。イナダ2本と大型クロダイっぽいのもバラシ!サバフグとオキヒイラギは放流。試したムツ針はカイワリ掛けちゃえばその後は悪くないと思いますが、イナダやクロダイなどデカイのが食うと伸びちゃってダメ。なんか別の対策考えないとな・・・そんなこと言ってるうちに終わっちゃうかな!?

【船宿釣果情報】
下浦沖35m前後、水温=17.0℃、水色=薄濁り / 澄み気味
ハ ナ ダ イ = 30 〜 32 cm ・ 0 〜 1 枚
カ イ ワ リ = 17 〜 28 cm ・ 2 〜 26 枚
外道のカイワリは船中107枚で他にアカヤガラ(100cm超)とイナダ
竿 頭 = ***** ・ ****氏

昨夜から北東の風が唸ってましたよっ・・・早い時間帯もビュ〜ビュ〜と吹いていて海は荒れ模様で、かなり底荒れしている様でした(;_;)明確なアタリが少なくてモゾモゾっとしたアタリが多くて、慣れている常連さんでもかなり難しかった様です。



カイワリのヅケ丼。今週も決して貧果とまでは言えませんが、数は先週のほぼ2/3、嵩は先週の半分以下なので、ケチケチとまでは行かずとも、やや節約モードで当日はスルー、翌朝のヅケ丼から着手となりました。まずは細かいサイズからが鉄則。お味はもう言うこと無し!味噌汁もカイワリのあら出汁で最近すっかり食べ慣れたお味。



カイワリの叩き。小さいのから順に4枚くらいづつ使ってますが、型は小さくとも脂出てきて歯応えも変わらず旨いっすね〜!この味に舌が慣れてきちゃったので、ある意味恐ろしいことかもしれません。いつ終わってもおかしくない状況ですからね。



カイワリの叩き丼。翌朝は丼にして賞味。ヅケたりしていないホントの生の場合、酢飯がよく合います。ご飯に負けないくらいドッサリ乗っけてあぁ贅沢。山葵を溶いた出汁醤油を掛けて頂きました。味噌汁はもちろんカイワリのあら出汁、こちらも脂スゴいっす。

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