K's Fishing Blog

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2017/01/15
番外編 その後の料理集−4
この週末は今季一番の大寒波の襲来と強い冬型の気圧配置で金曜から西風ビュービュー。アジ釣りなんか行ったら湾奥水澄んじゃって撃沈しそうなパターンですわ。定宿五郎丸は日曜日はタチウオで出船とのことでしたが、PE2号巻いたメインリールが修理中のため、止む無く釣りはお休みとなりました。タチウオはやっぱリール2台無いと不安ですからねぇ。

そういうことで今週は釣りお休みしたので、7日の初釣りの釣果を使った料理の続きを載せさせて頂くことにします。釣り日記とか言いつつ、料理写真の比率が多過ぎて恐縮です。






ヒラメ出汁の七草粥
ヒラメのあらで採ったウマウマ出汁で七草粥。あぁ、なんと優しい味なんでしょう。これだったら毎朝お粥でもいいかなってくらい。しっかし、イイ出汁でますわ。






ヒラメの刺身(裏側の背中側)
やっぱ翌日より翌々日の方が脂は出てきますね。最初からそんなに硬い身質ではありませんでしたが、日が経ってもくたびれずに旨みを出してくるから、やっぱ高級魚ですよ。魚のサイズからしてそのままの長さだとちょっと長いんですが、5枚に下した身をさらに柵取りしてしまうと短くなっちゃうんであえて切らずにそのままで。



ヒラメの皮ポン
皮を湯がいてポン酢で和えればサイコーのつまみになります。焼いてやっても旨いです。焼き皮ポンね。



アジバーグ
今週はメインの高級魚がオンパレード故、アジは脇役に回ってもらって、こんなお惣菜で地味に食べてます。サンガ焼きでもいいんですが、コレ焼き鳥のタレね、抜群に合います。



マハタの刺身
3日寝かせて、満を持して登場。うん!?やっぱ旨いよハタ。舌触りのキメ細かさと脂と甘みのバランスが流石。



ウマウマ出汁の雑炊
ヒラメとマハタのあらで採ったウマウマ出汁を使った雑炊。料理人曰くちょっと塩多かったって言ってたけど、まぁ、それを差し引いても最高の朝ごはん。ヒラメとマハタ、高級白身魚二大巨頭の出汁ですから鉄板。



ヒラメの皮の塩焼き
焼き皮ポンでも良かったんですが、気分でそのまま塩焼きで。焼くのが一番皮岸の脂が感じられますよね。お通しとしては一級品、外ではまず無いでしょう。



ヒラメの刺身(表側の尻尾側)
毎日食べてますが飽きませんよ。



アジのソテー ジェノベーゼソース
アジくんは完全に今週は脇役ですが、コレだって立派な一品。生だと20cm前後の小さめが美味しいんで、30cm超の良型はこういった料理で頂いた方がモノが生きますね。



アジのつみれ揚げ
文字通りの料理なんですが、揚げたて熱々が最高にウンマイ!!



ヒラメの炊き込みご飯
下した後の中骨から中落を掻きとって、ヒラメの出汁をベースに薄口の味付けで炊き込みご飯。お昼のお弁当にも持っていきましたが、冷めても旨いです。



アジのつみれの煮物
なんてことないお惣菜ですが、つみれが沢山できたんで竹の子と大根で煮物。普通に旨い。



アジのカレー南蛮
アジを唐揚げにして玉ねぎとパプリカで南蛮漬けにしたんですが、カレー味なんですよ。この前、エスカベージュとかやったんで趣向を変えてこんなのも旨いです。冷蔵庫で2週間は余裕で持ちます。かみさん、ヒラメも昆布〆にして冷凍してたんで、今週完全に釣り行かない前提で仕込んでます。









ヒラメの昆布〆
翌週魚が無さそうなんで2塊昆布〆にして冷凍したんですが、日曜日、待ち切れずに1個解凍してしまいました。旨いっすよ昆布〆、若干飴色に染まった身はトロっとした舌触り、昆布の旨みがヒラメに乗ってヒラメの脂、甘みが冴えます。知らずにコレ出されたら冷凍したかどうかは判別できないと思います。ただし、昆布〆を冷凍する際は、1日〜1日半、冷蔵でしっかり締まってから昆布に巻いたまま冷凍にすること、すぐに冷凍してしまうと昆布〆になりませんので要注意です。我が家でも以前そういう失敗がありました。解凍したらなんにも締まってないって!?ちなみに残った昆布はもったいないので、干して出汁用に再利用するそうです。



アジのつみれの煮物−2
こういうお惣菜って鍋に一杯作っちゃうんで、一日じゃ食べきれず数日に分けて消費するんですが、同じだと飽きるんで、今回はキムチ味(見た目判りませんが)、一工夫すると美味しく頂けるものです。

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