K's Fishing Blog

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2019/04/06
ウィリー五目 久里浜港 五郎丸
4月6日(土)、定宿、久里浜港の五郎丸から、ウィリー五目に出撃してきました。

今週も恒例のウィリー五目に参戦。先週は釣れ過ぎで、だいぶ配っても我が家のおかずは十分だったんですが、今週はちょっと危険な雰囲気満載。前日の昼から南西強風大シケ状態で夜半まで風速20m前後あったのが、未明に北東に変わってくれたお陰で出船には問題無いんですが、シケの影響がどれほどのものか、下手コクとナンモ食わねぇ!上手くすれば適度な濁りが入ってアジが絶好調なんて場合もあるんですけど、まぁ行ってみないとまったく読めません。得てしてダメなケースが多いのは言えますが。風向き変わったんでせめてウネリが潰れてくれていればいいんですけどね。



釣友といつもの時間に到着するとお客様8名様。う〜ん、シケ後でこの人数、なんだか良くない方向に拍車がかかりますね。左右のミヨシに我々2名入れて下さり、片舷4名、右舷はトモに常連Kさん、トモ2番にY太君。左舷は胴の間にお二人連れのお客さんでトモに常連Kさん。お隣マダイ船の姿がありませんが、4月から出船が6時になったので既にお留守。出船時刻7時に戻るのは10月からかな?それまで我々はお預けですね。



7時前に出船して、港口でスパンカ揚げると定刻7時となり、いざ発進。ウネリは東電防波堤を回ってから来るのでどうかな?と、確かに残ってますねぇ。でもまぁ、想定の範囲内、風が逆なのでいずれ収まるでしょう。航程7分でスローダウン、一度旋回して7時10分、第1投のアナウンス。ビシの頭絞ってコマセあんま出ないように!指示ダナ3〜8mで5mが食いダナとの説明。普段見かけないお客さんも居られるので説明が丁寧かな!?



北東の弱風で晴れ、海上はナギなんですが、ウネリがけっこう残ってます。水色はキレイと言えばキレイなんですが、やっぱ吹いた影響か薄っすら濁りが入っている感じ。大潮の最終日で朝から下げ潮、底りが11時45分頃で後半上げ潮に変わる予報。水深34mで着底、1投目でイシダイのアタリが出たんですが針まで届かずスカ!やっちまったクッソ〜!!反対の釣友は良型メバルの一荷と好調と思える出だし。2投目から小振りのアジがパラパラっと食ってくれたものの20分持たずに抜けちゃって、釣れたの5尾だけ。でも旨そうなサイズ。



アジが抜けた7時半、1投目と同じようなアタリが出て今度は頂き!この引きは間違いないでしょ。ガッツリ針掛かってるの水面で見えたので抜き上げちゃった。後の計測でジャスト30cmのイシダイ。とりあえずアジとコレ1枚あれば最低ミッションは達成。しかし、これを最後に下げ潮がぶっ飛んできちゃってナンモアタリ出なくなっちゃった。左後ろに流れて、自分ド潮ケツ、読めてはいたけど実際キビシイ。当然、増しオモリ入れてオマツリ防止。



8時10分頃、回収のアナウンスとなりましたが、反応が見つからないようで船長も困り顔。だいぶウロウロしながら結局、8時25分、東電前の24mで再開。こっちの方が流れが穏やかで釣り易いんですが、最初は生体反応ナンモ無し。何度か入れ替えてるうちに良型のアジがポッツンポッツンと忘れた頃にアタるんですが、食いが浅くて半分も上がりません。銜えて走ってるだけ。9時半頃、釣友にウマヅラ、お隣さんに良型クロダイ。シャクればシャクるほどコマセが後ろ行っちゃうんで自分はダメダメモード炸裂。



東電前で何度か回り直したものの状況好転せず、10時10分、回収指示。10分ちょっと走りますから!!荷物飛ばされないように!エンジンの回転数上げて沖に向かいます。10時25分、下り船航路の際、水深47mで再開。ブッコミで左舷トモ2番さんがキロ超のイシダイ。こっちは生体反応皆無。11時頃に、お隣さんにキロ超のイシダイ、30cm級のカワハギと続いて羨ましいほどの状態なんですが、魚の活性悪過ぎで今日はシャクるとダメ。オキアミ着けてタナ切って置き竿にして、潮ケツの客がコマセ振ってようやく置き竿にアタリが出る感じ!?



上っ側だけ下げが残っててちょっと釣り難いね。もう少しするとここはハナダイが顔出す場所なんですが、時期がまだ早いかな?定期的にコマセ撒いて魚寄せる感じですかね。結局、航路では船中キロ超のイシダイ2枚、良型カワハギくらいですか。トラギスが着いてきたんで、そのまま下ろしても今日はマトウダイもお留守の模様。ホウボウもシャクリに反応せず。ウマヅラは気配出てもまったく食い込まず。自分も釣友も航路のポイントではまともなアタリゼロに終わり。



11時20分、回収のアナウンスで東電沖に戻ります。11時半、ちょい沖目の水深52mで入れてみるもここもダメ。再び24mに戻ると朝より悪化で壊滅状態。何回か入れ直しましたが状況変わらず。最後、朝イチの34mに戻るとアジがポッツンポッツンアタるんですが、アタリの半分も針に掛からず食い悪過ぎ。3匹だけ追加してナントかアジはツ抜け。上げ潮に転じると風が止んで船が東向き。左舷で良型イシダイ、釣友にデカメバルなど出ましたが右舷はお葬式状態。



上げっ端、一瞬だけ、自分が潮先になりましたが、ナンモ食わず。その後、東向いちゃってからは入れた途端船下に入ってしまって成す術無く、左舷の釣友とオマツリする始末。ただでも激渋状態の中、8人乗って一日中潮ケツだもんね、釣れるワケ無いでしょ。ここんとこ好調続きだったので、たまにはこういう日もありますよ。初釣りの大ウネリ以来の激渋の一日、魚がシャクリに反応しない日はも〜降参。13時55分、ラスト10分コールが出たので1回入れましたが、アタリ出ずお片付けとなりました。



【本日の釣果】
イシダイ1枚(30cm)、マアジ10尾(21〜32.5cm)、カサゴ2尾(17cm、18cm)、以上。その他、チビクロメバル、コクチフサカサゴ、オキトラギスなどは放流。何処行っても激渋で生体反応ほとんど無し!完全に降参、シケ後はダメよの典型的パターンでした。

【船宿釣果情報】
久里浜沖25〜35m、水温=15.0℃、水色=薄濁り
17 〜 46 cm ・ 6 〜 19 尾
アジ・イシダイ・クロダイ・メバル・カサゴ・ウマヅラ
竿 頭 = 横須賀市 ・ K氏
何処へ行っても底荒れが酷い様で、魚が口を使ってくれませんでした。 前半はかなりウネリも残っていて・・・そんな状況だったので、おハナちゃんのコマセ撒きに行って来ました。1 kg級のイシダイが2枚釣れましたが、おハナちゃんのアタリは出ませんでした。 お昼前に東電前に戻りましたが、状況は回復せずに一日が終わりました。



これウチの窓から見える桜。釣りから帰って撮ったんですが、満開過ぎてやや散り始め、でもまだまだ見応えありますよ。横浜のこの地域は例年、東京より1週間ほど遅いです。今年は花冷えして見頃が長続きして良かった方じゃないでしょうか。



イシダイの刺身。コレ先週釣ったイシダイ。丸一週間寝かせて絶好調。これで終わりです。キモだけ今日釣ったイシダイのもの。なんかイシダイの自転車操業みたいですね。



アジのヅケ丼。翌朝です。今週は貧果により私だけヅケ丼。いや〜バカウマ、毎週食べても飽きないっす。ちなみに味噌汁は先週のアジ出汁。



アジ刺し。翌晩です。ここんとこ子持ちの良型が主流でしたが、貧果なりに久しぶりに子無しの小振りが釣れました。刺し身で賞味するとやっぱりこっちの圧勝。30cm超の良型も扱い易くて、色んな料理に使えるので重宝なんですが、シンプルに刺身を醤油で戴くと小振りには勝てませんね。



アジのカルパッチョ。月曜の夜です。今日は大きめのアジでカルパッチョ。味付けは我が家の定番のシンプル系。岩塩、粗挽きペッパー、ライムの絞り汁、オリーブオイル、乾燥バジル。振り掛ける順番もこのままです。先にオイルを掛けると塩分が入らないので、先に塩・コショウで少し身を締める感じがキモですかね。少し時間置いてからオリーブオイルを掛けるといいと思います。生は今日までですね・・・っつうか、もう残って無いし!!



アジ出汁の蕎麦。火曜日の朝です。毎度載せてますが、昨夜アジ下ろしたので、翌朝はそのあら出汁で蕎麦。先週は2回食べましたが、今週はこれで終わりかな?何度食べても旨いっす。結果、木曜の朝も食べましたので、先週に続いて週2回でした。



カサゴの刺身。キープするか迷うサイズでしたが、2尾釣れたんで持ち帰り。放流してもカサゴは浮いちゃうしね。4日寝かせてお刺身。カサゴ系は歩留り悪いんで量は採れませんでしたが、味は抜群に旨い!!



アジのマヨチーズ焼き。ナントあと1匹一番デカイのが残ってたので、ここんとこウチで流行りのコレ。日数経ってもまったく大丈夫、間違い無いっすよコレは。さて、あと残るはイシダイのみ。ケチケチ週間もそろそろ終了ですが、今週末はどうでしょうね〜。ドケチにならないように頑張ります。



イシダイの刺身。金曜の夜です。そろそろ食べ頃ということで包丁が入りました。いや〜毎回驚くほどの脂の乗り、今季はこのサイズけっこう釣りましたが、まったくハズレ無しの極上品ばかりでした。



イシダイの皮ポン。皮は湯掻いてポン酢で戴きました。皮岸の旨味と脂を堪能するにはコレが一番ですかね。



イシダイ出汁の鍋。身は入ってなくて、野菜と豆腐だけなんですが、濃厚な出汁はイシダイの実力を感じます。

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