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2023/11/01
ウィリー五目 久里浜港 五郎丸
11月1日(水)、定宿、久里浜港の五郎丸からウィリー五目に出撃してきました。

ここんとこムツを2回やりましたが、とにかく良い日に当たりません。2回やって本命のアタリ1回、しかも水面まで来て上針のサメの歯が幹糸に当たって下針に着いてた赤いのとオモリが一緒に沈んでいきました。2回目はアタリゼロで高切れ2回と踏んだり蹴ったり。かと思えば釣れる日もあって、日曜日でしたっけ?トップ9本はビックリ。しかも型揃い。そんなに魚居るの!?ですが同船者でボーズも出るというキビシイ現実。やはり経験上では、春のように潮がガンガン流れる方が船の動きも良いので釣れますね。ということで、魚のアタリ無くすっかり萎えてしまった私、今週は本業のシャクリの方で癒されに?行ってきます。



いつもの時間に釣友と到着するとナント、本船お客様4名だけで、他船は出番なし。なんでこんなにお客さん少ないの?先週は五目船14名で2杯出ししてたのに。水曜は混むからみなさん敬遠したのかな?右舷は前から私、ハナダイ達人のTさん、今日人数少なそうなので昨日から連荘だそうです。左舷は釣友ともう1名の計4名。こりゃ楽ちんだけど、最近だいぶハナダイの模様が落ちてきてトップ3〜7枚くらい。代わってカイワリが好機に入ったようで先日は50枚超えの記録も出ていました。なので、フグのイジメ次第ではありますが、カイワリ念頭にウィリー仕掛け温存で、空針に餌仕掛けで試してみようと思います。



7時前に出船し、港前で数分待機すること定刻7時を迎えていざ発進。東電防波堤を面舵に回って南西方向に15分弱。先にイサキの様子を見るそうで、右に2回、左に1回旋回して船を前後させると7時17分、第1投。北の弱風で晴れ、海上良い凪。水色は透明度はありますが、真っ青ではなく下の方は色が着いた水。中潮の初日で朝から下げ潮、お昼頃が干潮で午後から上げ潮の予報。指示ダナはいつも通りで海面から10〜5m。反応真っ赤だそうですが何が気に食わないのかアタリ皆無。おっかしいなぁ、いつもの高速シャクリやタナ決め打ちのビタ止めなど引き出し全開で対応するも魚が口使ってくれません。



スズメダイも食わないってどういうこと!?一流し目は左舷トモ氏が1尾だけかな?1回周り直すとすぐにスズメダイが反応して、その後、ようやくイサキのアタリが出るも、型が小さい!放流しようかと思いましたが、あんま釣れそうにないので一応キープ。その後、どうにもご機嫌上がらず、掛からないアタリ多数、もう1匹またも小振りサイズが釣れただけ。緩い下げ潮はあるのですが透明度高過ぎ!?今年は台風が来ないのでまだ居るには居るようですが。もしかすると反応真っ赤でも魚が細かいのばっかになっちゃったのかも。そうなると航路のデカイサキが本格化して欲しいところ。アレもなかなかシビレる釣り。



30分ちょっとやって、7時50分回収指示。諦めてハナダイ場へ移動。西南西方向に3、4分入り込むと場所が決まって7時55分、ハナダイの部の開始。場所は定番の沖の赤旗の上手、水深41m程度。指示ダナは底から3〜10m。試しに空針4本針にイカタンと先針にオキアミを着けて投入するとナント1投目からカイワリのアタリが出て、アベレージサイズの20cm台前半をゲット。その後もほとんど入れ当たりに近い状態で、元々バレが多い魚なので、全部は回収できませんが、食い良く数は貯まります。2枚着いて途中でガクっと軽くなって1枚逃げられ、その後、もう1回軽くなって結局ナンモ無しとかしょっちゅう。



水色はイサキ場とほぼ一緒、底潮がカイワリ食うような水だったらハナダイも居ればアタるはずなんですが、ソレっぽいアタリが全然出ません。昨日は何枚かみなさんゲットして居られたようなのですが、今日はハナちゃんのご機嫌が上がらないのか、カイワリの活性が高過ぎるのかアタリ出ず、もしやと思って15mくらい上まで探りますが居ませんねぇ。カイワリはコマセの影響かタナが上ずってきて、底から12mくらいでもアタリが出ます。序盤は絶好調で30分でツ抜け。このペースで行くと束釣りしちゃいそうですが、1時間経過時には15枚とペース半減。そう上手くは行かないんですよ。経験上、今後の展開が容易に想像がつきます。



コマセが効いてくるとだんだん活性が落ちてきて朝イチのようなガッツいたアタリは減って来て、およそ1時間後にはお約束のサバフグが集結。場所換えしますが、すぐにフグが寄っちゃってもう大変。入れれば針が1、2本ないとか、フグが釣れても糸にキズが入っていて結び直しとかで、先にフグが食っちゃうので、仕掛けの修復、交換、針の結び直しなどでタイムロスが多く、時間の半分も釣りができない状態。10時台がフグのピーク。底で餌落ちてくるの待っていて、落とした瞬間何らかの被害は免れず。ウィリー仕掛けもイヤイヤながら相当数作ってきましたが、コレじゃもったいなくて出せません。



風が止んで海上ベタナギ。空は千葉県上空に入道雲が羅列して富士山が霞んで見えないくらいの空気。今日から11月ですが、海も水温高めで、お天気も季節外れでマジでおかしいですよ。しかも明日から2、3日、25度超えの夏日予報。今も長袖シャツ1枚で腕まくり、それでも暑いほど。もしかして25度行ってんじゃね?と思いましたが、後で見たら東京で23.1度だったそう。フグがヒドくなると周り直しで、だいたい沖の赤旗と灘寄りの赤旗の間の水深37〜35mくらいをモグラ叩き。オキアミ着けると一瞬でフグに針盗られるので、先針もイカタンにしたら、若干はフグ避けにはなりますが、結局はやられるので多少時間稼げる程度。



11時半頃からそろそろ干潮かと思ったら、急に下げ潮が速くなって、ナニ?と思ったらちゃんとお昼には止まってくれました。12時、朝イチの41mに戻ってきて少し経った12時半、上げ潮がまともに流れてきて、フグさえかわせたら上ダナでカイワリの食い気のあるアタリが出始めて、また数が伸びていきます。前半戦、4本針パーフェクトがあって写真撮ってもらったのですが、HPに後から載せて下さいましたので、遅れましたがここでご披露。(写真は船長撮影)終盤、ジャスト50枚に到達して、ピッタリ50枚だとテキトーに数申告してるみたいなので、13時45分、ラスト10分コールの後、頑張ってナントかもう1枚ゲットでき51枚として終了。



【本日の釣果】
カイワリ51枚(25cm〜20cm)、イサキ2尾(20〜19cm)、以上。その他、サバフグ多数、スズメダイ少数、マルアジ数本は放流。どちらかと言えばカイワリ寄りのシャクリ方で通しましたが、このシャクリ方だとハナダイも居ればアタリは出るはずも、船中全員、ハナダイのアタリは一度も出なかったと仰っていました。潮の具合と流れですかねぇ。それともそろそろ終了?毎週ナニやっても難しいですが、本日は高級魚の物量は稼げたのでまぁ結果オーライ!?これにハナダイ3枚とまずまずのイサキが10尾ほど入ればパーフェクト!?だと蓋閉まんなくなりますね。いつもの配り先がお留守の様なので、贅沢に使わせて頂きます。近日中に骨無し干物にして、その後、燻製にしてまた船長の酒の肴でも作りますかねぇ。

【船宿釣果情報】
下浦沖35〜45m
ハナダイ船中型見ず
カイワリ32〜51匹 18〜27cm
その他ショゴ

朝一からカイワリが絶好調でハナダイは針のそばに来る隙がないという感じでした。その後、何か所かポイントを周ってみましたがハナダイの縄張りはカイワリに占領されてしまい、アタるのはカイワリばかりでした。結局ハナダイは型見ずで想定外でしたが、カイワリはトップ51匹、48、37、33と続いて船中168枚になりました。



写真は船宿HPから借用。全員のクーラーボックス。カイワリだらけ!!



カイワリの刺し身。ここのカイワリは寝かせなくても当日から美味しいことが判明しているので、惜しみなく当日からバンバン消費。いや〜旨いっすよ。早いのでまだ硬いと言えば硬いですが、脂もすでに半乗りくらいは出ていて、2、3日は刺身で食べ比べできそうです。



カイワリのヅケ丼。翌朝です。2週間空くと久し振りにさえ感じます。ネタは極上品、もう120%間違い無し!ウチで漬けた筋子とメカブが乗ってますが、その下にもカイワリの身がビッシリ。歯応えあり、脂あり、ヅケた食感はトロっとして、筋子のコクとメカブの粘りがコラボしてヅケ丼界の最高峰。実はイサキも少量だったのでヅケに混じってます。味噌汁はカイワリ、イサキ出汁。



カイワリ出汁の蕎麦。カイワリのあら出汁ですと、アジやイナダほどはガッツリ来ないんですが、元々の魚の味がそうであるように、比較的まろやかで上品なお出汁になります。掻き揚げはいつもの生協の冷凍モノですが、ミニというヤツ2個。



カイワリの薄造り。2日連続でお刺身で賞味。今晩は型の良さ気なヤツを薄造りにして、赤柚子胡椒、カボスの絞り汁、ポン酢で頂きました。脂乗ってますがお酒と一緒に舌の上でサッパリ流れて、いくらでも入っちゃいます。も〜バカウマ!



カイワリのヅケ茶漬け。贅沢にもカイワリでヅケ茶漬け。コレはウチでは定番中の定番。アジでもイサキでもハナダイでも美味しいのでカイワリが美味しくないはずがありません。カイワリの出汁は脂あるんですがホント上品。朝から満足満足。



カイワリの寿司。血合い骨に沿って縦に割って、お腹側の身は薄いので手毬寿司。背中側の身は分厚いまま握り寿司。翌々日ですが、まだ硬さが残りつつ脂が回っても〜絶品。



カイワリのあら出汁(煮出し中)。10枚干物にしたので、そのあらで出汁採り。出汁の採り方は「こちら」をご参照。



カイワリのあら出汁(完了)。コレがまた色んな旨いものに化けるんです。イサキは黄色い出汁が採れますが、カイワリもイサキほどではありませんが、やや黄色味がかった出汁ですね。確かアジやイナダ、ハナダイ、マダイなどは白かったような気がします。



カイワリの骨無し干物(漬け中)。10枚使って半身を2切れなので都合40切れ。身を血合い骨に沿って縦に割ろうか迷ったのですが、干したり燻したりする際に、なるべく厚さや重さが均等な方が良いので上下で2つ切り。腹骨は削ぎ落しますが血合い骨は抜いてません。たぶん干して炙れば当たらないと思います。立て塩は水1Lに対して水と日本酒が9:1の割合。塩が7%なので、今回は水450mL、日本酒50mL、塩35g。漬け時間はモノによりますが今回は55分。コレばかりは経験と勘としか言えません。



カイワリの骨無し干物(干し中)。部屋の中で扇風機干し。夏場はエアコンを併用しますが、今日は空気が乾燥しているので、そのまま部屋干しで半日くらいかな?干物は水分が抜ければよいので、日光に当てる必要はありません。(扇風機の後ろに危ないモノが映っていますが気にしないでください。もう作れないので何方かに引き取ってほしいのですが・・・。丸節竹、布袋竹、孟宗竹の根っこetc、今の時代、いくら出しても手に入らないレベルの極上品も多数。)



カイワリの骨無し干物(干し上がり)。午前中から部屋で扇風機回しっぱなしで、夕方風呂入って飲み始める頃にはカッラカラに干せていました。途中で向きを変えて、干せたと思ったら、ひっくり返して1、2時間でOK。空気が乾燥していますね。脂乗ってる部位は若干黄色く変色しており、かなり期待が持てそうな出来栄えですが、どうでしょうか?食べ頃的には3日ほど熟成、塩気が表面的ではなく全体に馴染んで、乳酸菌ですかね?やや発酵が進み始めた頃が塩味と風味が最高潮。味見して旨かったら船長のつまみ用に燻してみましょうかねぇ。



カイワリの薄造り、焦がしニンニクオイル掛け。コレも最近では定番化していますが、ニンニク使っている割には素材の良さが損なわれることも無くて、案外気に入っています。それこそ、アジでもイサキでもハナダイで何でも美味しい万能料理と言えましょうか。味付けはまずは下地にポン酢、ニンニクの微塵切りをオリーブオイルに好みの量混ぜて、焦げる寸前まで加熱。それをカイワリの薄造りの上に熱いままジュワァ〜。小ネギの小口切りと白髪ネギでフィニッシュ。ニンニクオイルを絡めながら頂くともう箸が止まりません。今日はかみさんがお留守だったので、下準備はしてもらいましたが、コレ全部自分でやってほぼほぼ一気食いで終了。〆が良いのか臭みがまったく出ません。血抜きやり方が色々ありますが、その後にバケツで暴れさせずに血だけ抜ける塩梅がよろしいかと思います。ちょっとコツが必要かも。



カイワリの炙り丼。イサキやハナダイなど白身系は炙る際に、皮が美味しいので皮は剥かないのが主流ですが、アジやサバなど青物系を炙る時には皮は剥きます。カイワリも同様、サランラップ状の薄皮は剥いてから炙ります。最近、丼にメカブとイクラを乗せるのがマイブーム。この上から山葵醤油を回しかけて頂きます。朝からご馳走様でした。ここんとこ食材が乏しい週が続いたので、今週は高級魚を堪能しております。味噌汁はカイワリのあら出汁。今晩辺りそろそろ火を入れてみますかね。



カイワリの骨無し干物。2日目で食べ頃にはちょっと早いですがお味見で2枚だけ。思ったより脂スゴくて全体にフツフツと染み出しています。なので逆に漬け具合がちょっと浅めでやや塩分控えめな出来となりました。あと1日、2日経つと印象が変わるかもしれませんが、干物的にはコレでも極上だと思います。予想通り炙ってしまえば血合い骨は気になりませんでした。



カイワリの塩焼き。24cm級を塩焼きで賞味。ウチはとにかく生で食べるのが好きなので、塩焼きは一回は食べておきましょうといった感じですが、食べてみると唸るほど旨い。焼き魚好きな方でしたら、毎日塩焼きでも飽きないのではないでしょうか。干物もそうでしたが、火を入れた方が脂がスゴいです。塩焼き界ではトップクラス。



カイワリのなめろう。かみさんがなめろう好きなもんで、贅沢にもカイワリでなめろう。脂あるから粘りが出ています。青唐を多めに使ってピリッとパンチが効いて酒が進みます。



カイワリのなめろう茶漬け。ウチではコレやった後はコレというパターンがいくつかありますが、そのうちのひとつ。なめろうを翌朝用にハンバーグ状にまとめておいて、翌朝コレをバーナーで炙って、調味したあら出汁で茶漬け。コレがまた美味しくてね、熱々の出汁をぶっ掛けたら、最初になめろうを全部崩してしまうのがポイント。見た目はともかく、その方が全体が半生状態になって、なめろうからもいい出汁が出て旨いっす。青唐多めに使ったので、熱いのもあってけっこう辛みが来ます。



カイワリの骨無し干物。3日目になりますので、再びお味見で2枚だけ。思った通り1日違うだけで塩味の角が取れてまろやか、香りが立って旨いっすねぇ。



カイワリのネギ間焼き。カイワリのお腹側の身だけを使って、鉄串に長ネギとカイワリを交互に刺して所謂ネギ間焼き。塩焼きになっているので、カボスをさっと絞るとサッパリ感が出ていくらでも入っちゃいます。背中側の身は厚さがあるので、フライにする予定だそうです。コレも間違い無しでしょう。



カイワリ出汁の蕎麦。2回目になります。ウチの場合、丸ごと塩焼きみたいに骨付きで食べるより、下ろして食べることの方が多いので、その都度あらがでたら出汁採り。毎回タッパーで冷蔵保存しますが、付箋紙で日付を書いておき、古い方から使っているようです。冷蔵庫で冷やされてゼラチン状に固まっていて、見るからにタンパク質、コラーゲンが豊富なのが想像できます。お味はアジやイナダのようにガッツリは来ませんが、上品かつ濃厚で自然な甘みが増す感じですかね。普通のカツオ出汁オンリーと比べると出汁の厚さが段違い。かみさんは常食のうどんでやってました。



カイワリの骨無し干物。3回目の登場ですが、毎日少しづつ変化を楽しみながら賞味しています。今日は干して4日目ですか、日を追って味が馴染んで香りが立ってくるようです。残りの干物は燻製2回分やって、余ったらそのまま炙って頂きますかね。



カイワリのフライ。ネギ間焼きで腹側の身を使ったので、フライは背中側の分厚い方の身を使用。基本的にはアジフライと変わらないんですが、何にしてもそうなんですけど、カイワリの方が少し上品な仕上がりになるんですよね。塩とソースとタルタルで順番に頂くと永久ループしてしまいそうです。



カイワリのフライサンド。翌朝はお約束のコレ。魚の種類を問わず揚げた魚ソース塗ってパンに挟んだら間違い無いです。これにてほぼほぼ完食。あとは干物の残りを燻製にするのと、出汁が数回分残ってるくらい、今週はホントよく食べました。2週続けてコレだとちょっとツラいので、今週は絶不調の釣りに出撃の予定です。



カイワリ出汁の蕎麦。今週3回目になりますが、まったく飽きが来ません。例によってかみさんはうどんにしていました。出汁をまめに採って有効利用することによって、食生活自体が釣り魚をそのまま食べるだけでは考えられないほど幅が広がると思います。今日は後で船長の肴の燻製を作る予定です。



カイワリの一口燻製(燻し前)。燻製専用の安い中華鍋(空焚き用)とカセットコンロを使用。最近のコンロは空焚き防止機能が着いているので、燻製をやると空焚き状態となり途中で止まってしまいます。なのであえてカセットコンロが好適。底にアルミホイルを敷いてチップをひと掴み分敷きます。底上げ用の網に骨無し干物を並べて点火。



カイワリの一口燻製(燻し中)。ガラス付きの蓋をしますが、煙が充満してくると曇ってよく見えなくなります。つまみ用にけっこう濃い目に燻すので、時間にして15分程度は掛かります。



カイワリの一口燻製(燻し上がり)。出来上がりはこんな感じ。だいぶ縮みますが、完全に火が入っているのでそのまま食べられます。



カイワリの一口燻製(完成)。同じことを2回やってこの出来高。お味見して、あとは船長の酒の肴に。今回、元の干物自体が塩気控えめなのでどうでしょうか。であれば、七味マヨネーズなどを着けてもかなり美味しいです。とりあえず今晩味見してみましょう。けっこう脂も浮いて見た目は旨そうですが。冷めたいと美味しくないので、レンジで軽く温めて食べる方が断然旨いです。

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